ここに幸あり


今年初Post。去年は更新さぼりまくりで映画観ても全然Postできませんでした。
例年より少ないながらけっこういい作品観たのに・・・。
忘れかけてるのもけっこうあるのでDVD観ていずれ書けたらと思います。そんなこんなで今年もよろしくお願いいたします。
さて今年の1本目も去年のうちに観たかったのにとうとう年が明けてしまった。
お気に入り「おとぼけおじいちゃん監督」オタール・イオセリアーニの新作『ここに幸あり』。
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ほぼ日手帳はちょっとおやすみ

ここ数年はほぼ日手帳を使い続けておりましたが、いつまでたってももてあまし気味で、最終的にはあれでさえ「重い・・・」と感じるようになり、持ったり持たなかったりな日々。スケジュールは携帯入れたほうが忘れにくいなぁとか思ったり、かなりもったいないことになってしまってました。

開いたら閉じないし、書きやすい3色ボールペンはついてるし、いろいろ気の利いた、かゆいところに手が届くステキ手帳なのは事実なのですが、どうもちゃんと使えない。

ちゃんと使わないと!と思っているうちに翌年のほぼ日手帳はもれなく発売され、それも中身だけでなくステキカバーが毎年グレードアップ!他のユーザーさんの使い方をみたりきいたりで、モチベーションを上げ、よーし来年こそ!来年こそ!と思う自分にも正直ちょっと疲れました 。

ひょっとして背伸びしちゃってるのではないかなと。

とそんなわけで思い切って(?) 、「ほぼ日手帳をやめてみよう」と決めました。

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デス・プルーフ in グラインドハウス

デス・プルーフ in グラインドハウス
タランティーノがロドリゲスと組んで「俺たちをおたくにしてくれたあの映画をもう一度」ということでグラインドハウス・ムービーにオマージュをささげて制作された2本の映画『デス・プルーフ in グラインドハウス/プラネット・テラー in グラインドハウス』。
グラインドハウスとはB級映画ばかりを2本立てや3本立てで上映し続ける映画館の総称で、その昔日本にもたーくさんあったようです。今では浅草ぐらいか?
かかる映画はB級ホラー、バイオレンス、カーアクション。いわゆるキワモノ的低予算映画で、’60年代?’70年代にうじゃうじゃあったトンデモ映画、今となってはカルト的人気を誇る映画もあるかと思います。(邦画も同様な作品が多々あり)
というわけで、タランティーノは「カー・アクション、バイオレンス、ホラー」ロドリゲスは「ゾンビ、ホラー」作品を制作。
本国では2本立てでの上映だったけれど、日本ではなんらかの事情で別々の公開。先陣を切ったのはタランティーノの『デス・プルーフ in グラインドハウス』。
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