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	<title>Zazie@Tokyo</title>
	
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	<description>映画レビューと日記と写真。</description>
	<pubDate>Thu, 04 Sep 2008 15:07:22 +0000</pubDate>
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		<title>ネットで聴く音楽あれこれ</title>
		<link>http://www.zazie-tyo.com/archives/412</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Sep 2008 15:02:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zazie</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Music]]></category>

		<category><![CDATA[Web]]></category>

		<category><![CDATA[websearvice]]></category>

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		<description>久しぶりに音楽の話など。最近作業に集中したいときなど音楽を聴くことが増えてきました。
でもって最近はもっぱら、ネットの音楽サービスを利用しております。
というのも以前は手持ちのCDやらレンタルしたCDをiTuneにおとしたもので気分で選んで聴いていたりしていたのですが、それは家PCの話しで、会社PCでその環境を作るのはさすがにねえ･･･で、iPodを持ってはいるものの古いせいか重いわなんだで持ち歩かなくなって久しく。
そもそも曲を選ぶのが面倒だったり、普通に手持ちのに飽きてきてたり、でも最近の音楽を追いかけるほど熱心でもなくなってきているもので「そもそもどれ聴くのがいいのかよくわからないよー」状態で。
ということで去年あたりからもっぱらネットラジオのJangoにお世話になっております。
あらかじめ聴きたいアーティストの名前をぽいぽいいれておくだけで、似たテイストのアーティスト、曲を適当に流してくれるので選ばなくてもいいし、知らない曲でもテイストは間違わないので良い曲とめぐりあうことも！
 
サービスを知ったあたりで以下のStationを作りました。 

80&amp;#8217;s （世代ものです）
Altanative（はやりもんです）
Neo Acoustic（シンプルに）
Girls （女の子ですもの）
New Wave（渋い感じで）
Mellow（だるいかんじで）
Soundtracks（古いの中心）

やっぱりよく聴くのはAltanativeで、Mellow・Girlsは若干曲が少ないのか、同じのが流れがち。もうちょっとアーティストを増やすとかすればいい感じになるかなと。
あとこれは最近の話ですが、見ず知らずのユーザーさんから&amp;#8221;Thank You!&amp;#8221;というメッセージが届きます。ちょっと嬉しい。ちなみにこちらも&amp;#8221;Altanative&amp;#8221;が大人気で12&amp;#8243;Thank You!&amp;#8221;を獲得しております。
私はあんまりしないのですが、他のユーザーが作ったStationも聴くことができたり、メッセージを送ったりFriendになったりとソーシャルネットワーク的要素もあるので、自作Stationに飽きたらよさげなStationを探すたびに出るのもいいかもしれません。
 
JangoでStationを作るのすら面倒な時はこれ、Musicavery。ジャンルがあらかじめ用意されているので、適当にチェックボックスにチェックしたら、テンポが速いとか遅いとか、暗めとか明るめとかダンサブルとかムーディとかが軸となっている「ポジショニング図」的なリモコンの形のものが用意されているので、気分に合ったポジションのあたりをクリックすれば、まず1曲目がCDのジャケット写真とともに適当に流れてきます。
そこから次はこれだよーといわんばかりに数珠繋ぎでお勧め曲が次々と現れ、どんどん流していきます。クラシックとかジャズまであるので、飽きたらまたクリックしなおせばいろんなジャンルのが聴けちゃいます。
一時期こればかり聴いていたのですが、無料版なせいか音がいまいちなのと曲数が少ない印象(特にクラシック)。でも面倒くさくないという点では一番かも。
  
クラシックといえば、仕事の時などクラシックもなかなか良いので、そんな時はこの2サイトChicago Symphony Orchestra - BP CSO Radio BroadcastsとOttava。
シカゴ交響楽団のPodCastとTBSラジオプレゼンツのネットラジオ番組であります。
シカゴのほうはコンサートの音源のせいか、なかなかマニアックな選曲。たいがい有名な指揮者や演奏家の特集だったりで刺激的なときもあったり。また前後に拍手が入ったりしてコンサートに行っているかのようなちょっとした高揚感も味わえたりします。
Ottavaのほうがわりとライトなクラシックファンをターゲットとしているのか、有名どころや聴きやすいものが多いです。ただ「ラジオ」らしくDJっぽいものももれなくついており、時にはちょっと煩わしく感じてしまうかも・・・。でも音質は「ウリ」にしているだけあってなかなか良いです。（そんなにこだわりはありませんが。）
そんなわけでめずらしく私だって音楽聴くこともあるのよ、という主張をしてみるPostでした。あ、私はここらへんにおりますので、「私のStationもなかなかなのよ！」とか「ボクのStationも見においでよ！」とかいう方がいらっしゃいましたらMessageなどいただけたらと思います。</description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><object type="application/x-shockwave-flash" data="http://widgets.clearspring.com/o/48178b32e49a049e/48bff6d00a5409d4/4817be0f97c63042/8641c94b" id="W48178b32e49a049e48bff6d00a5409d4" height="370" width="300"><param value="http://widgets.clearspring.com/o/48178b32e49a049e/48bff6d00a5409d4/4817be0f97c63042/8641c94b" name="movie" /><param value="transparent" name="wmode" /><param value="all" name="allowNetworking" /><param value="always" name="allowScriptAccess" /></object>
<p>久しぶりに音楽の話など。最近作業に集中したいときなど音楽を聴くことが増えてきました。</p>
<p>でもって最近はもっぱら、ネットの音楽サービスを利用しております。</p>
<p>というのも以前は手持ちのCDやらレンタルしたCDをiTuneにおとしたもので気分で選んで聴いていたりしていたのですが、それは家PCの話しで、会社PCでその環境を作るのはさすがにねえ･･･で、iPodを持ってはいるものの古いせいか重いわなんだで持ち歩かなくなって久しく。</p>
<p>そもそも曲を選ぶのが面倒だったり、普通に手持ちのに飽きてきてたり、でも最近の音楽を追いかけるほど熱心でもなくなってきているもので「そもそもどれ聴くのがいいのかよくわからないよー」状態で。</p>
<p>ということで去年あたりからもっぱらネットラジオの<a href="http://www.jango.com/">Jango</a>にお世話になっております。</p>
<p>あらかじめ聴きたいアーティストの名前をぽいぽいいれておくだけで、似たテイストのアーティスト、曲を適当に流してくれるので選ばなくてもいいし、知らない曲でもテイストは間違わないので良い曲とめぐりあうことも！</p>
<p> <span id="more-412"></span>
<p>サービスを知ったあたりで以下のStationを作りました。 </p>
<ul>
<li>80&#8217;s （世代ものです）
<li>Altanative（はやりもんです）
<li>Neo Acoustic（シンプルに）
<li>Girls （女の子ですもの）
<li>New Wave（渋い感じで）
<li>Mellow（だるいかんじで）
<li>Soundtracks（古いの中心）</li>
</ul>
<p>やっぱりよく聴くのはAltanativeで、Mellow・Girlsは若干曲が少ないのか、同じのが流れがち。もうちょっとアーティストを増やすとかすればいい感じになるかなと。</p>
<p>あとこれは最近の話ですが、見ず知らずのユーザーさんから&#8221;Thank You!&#8221;というメッセージが届きます。ちょっと嬉しい。ちなみにこちらも&#8221;Altanative&#8221;が大人気で12&#8243;Thank You!&#8221;を獲得しております。</p>
<p>私はあんまりしないのですが、他のユーザーが作ったStationも聴くことができたり、メッセージを送ったりFriendになったりとソーシャルネットワーク的要素もあるので、自作Stationに飽きたらよさげなStationを探すたびに出るのもいいかもしれません。</p>
<p><a href="http://www.musicovery.com/index3.php?ct=zz"><img height="256" alt="" src="http://mozshot.nemui.org/shot/large?http://www.musicovery.com/index3.php?ct=zz" width="256" border="0"> </a></p>
<p>JangoでStationを作るのすら面倒な時はこれ、<a href="http://www.musicovery.com/index3.php?ct=zz">Musicavery</a>。ジャンルがあらかじめ用意されているので、適当にチェックボックスにチェックしたら、テンポが速いとか遅いとか、暗めとか明るめとかダンサブルとかムーディとかが軸となっている「ポジショニング図」的なリモコンの形のものが用意されているので、気分に合ったポジションのあたりをクリックすれば、まず1曲目がCDのジャケット写真とともに適当に流れてきます。</p>
<p>そこから次はこれだよーといわんばかりに数珠繋ぎでお勧め曲が次々と現れ、どんどん流していきます。クラシックとかジャズまであるので、飽きたらまたクリックしなおせばいろんなジャンルのが聴けちゃいます。</p>
<p>一時期こればかり聴いていたのですが、無料版なせいか音がいまいちなのと曲数が少ない印象(特にクラシック)。でも面倒くさくないという点では一番かも。</p>
<p><a href="http://www.cso.org/main.taf?p=15,1"><img height="256" alt="Chicago Symphony Orchestra - BP CSO Radio Broadcasts" src="http://mozshot.nemui.org/shot/large?http://www.cso.org/main.taf?p=15,1" width="256" border="0"> </a><a href="http://ottava.jp/index1.html"><img height="256" alt="ottava" src="http://mozshot.nemui.org/shot/large?http://ottava.jp/index1.html" width="256" border="0"> </a></p>
<p>クラシックといえば、仕事の時などクラシックもなかなか良いので、そんな時はこの2サイト<a href="http://www.cso.org/main.taf?p=15,1">Chicago Symphony Orchestra - BP CSO Radio Broadcasts</a>と<a href="http://ottava.jp/index1.html">Ottava</a>。</p>
<p>シカゴ交響楽団のPodCastとTBSラジオプレゼンツのネットラジオ番組であります。</p>
<p>シカゴのほうはコンサートの音源のせいか、なかなかマニアックな選曲。たいがい有名な指揮者や演奏家の特集だったりで刺激的なときもあったり。また前後に拍手が入ったりしてコンサートに行っているかのようなちょっとした高揚感も味わえたりします。</p>
<p>Ottavaのほうがわりとライトなクラシックファンをターゲットとしているのか、有名どころや聴きやすいものが多いです。ただ「ラジオ」らしくDJっぽいものももれなくついており、時にはちょっと煩わしく感じてしまうかも・・・。でも音質は「ウリ」にしているだけあってなかなか良いです。（そんなにこだわりはありませんが。）</p>
<p>そんなわけでめずらしく私だって音楽聴くこともあるのよ、という主張をしてみるPostでした。あ、私は<a href="http://www.jango.com/users/2306635/edit?l=0">ここらへん</a>におりますので、「私のStationもなかなかなのよ！」とか「ボクのStationも見においでよ！」とかいう方がいらっしゃいましたらMessageなどいただけたらと思います。</p>
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		<title>百万円と苦虫女</title>
		<link>http://www.zazie-tyo.com/archives/410</link>
		<comments>http://www.zazie-tyo.com/archives/410#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Aug 2008 14:52:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zazie</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Cinema Review]]></category>

		<category><![CDATA[2008]]></category>

		<category><![CDATA[タナダユキ]]></category>

		<category><![CDATA[日本]]></category>

		<category><![CDATA[蒼井優]]></category>

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		<description>タナダユキ監督、蒼井優主演『百万円と苦虫女』を鑑賞。
短大を卒業後、就職するでもなくフリーター生活の鈴子は自立しようと家を出るが、ある事件をキッカケに実家生活に逆戻り、そのせいで地元にも居辛くなり「百万円を貯めたら家を出る」と宣言し実行。
人と関わることで痛い目に遭い続けていた鈴子は、彼女なりの処世術として「百万円を貯めては居場所を捨てていく」生活を始める。
鈴子は言う「自分探しなんてしたくない、探さなくたってここにいますから」。
 
彼女が彼女であるがゆえに遭ってしまう不幸から逃れるかのように転々と居場所を変えていっても「ついてくる自分」、自分が変われるかどうかなんてことよりも、どうしようもない十字架を背負ったかのような「苦虫顔」でいるしかない現実。そこから逃げていくばかりの生活。
でも行く先々では痛い目に遭うばかりではない、ちょっと優しくされたり褒められたりもする。戸惑いながらも少しずつ鈴子は成長していく。
映画のラストではキッチリと「今までの自分」にケリをつける鈴子、ほろ苦くもあるけれど清々しかった。
あらすじ
短大を卒業後、フリーターをしている鈴子は、バイト仲間からルームシェアを持ちかけられて実家を出る事にした。しかしひょんな事から事件に巻き込まれ、警察沙汰に。前科者になってしまった鈴子は、「百万円貯まったら出ていきます」と家族に宣言し、バイト掛け持ちで懸命に働く。やがて実家を出た鈴子は、とある海辺の町にたどり着く。海の家で働き始めるが、貯金が百万円貯まると、あっさり次の土地を目指して旅立つのだった…。百万円と苦虫女 - goo 映画
作品データ



タイトル
百万円と苦虫女


監督
タナダユキ


キャスト
蒼井優、森山未來、ピエール瀧、竹財輝之助、齋藤隆成、笹野高史、佐々木すみ江 


製作国
日本


製作年
2008


ジャンル
ドラマ


備考
&amp;#160;</description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wlWriterSmartContent" id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:16508bb3-b2c2-4814-8c0a-be7b6dbd1fe9" style="padding-right: 10px; display: inline; padding-left: 10px; float: left; padding-bottom: 10px; margin: 0px; padding-top: 10px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00185JO9E/hgl-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="百万円と苦虫女 オリジナル・サウンドトラック" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/611jPnq83HL._SL160_.jpg"></a></div>
<p>タナダユキ監督、蒼井優主演『<a href="http://www.nigamushi.com/index.html">百万円と苦虫女</a>』を鑑賞。
<p>短大を卒業後、就職するでもなくフリーター生活の鈴子は自立しようと家を出るが、ある事件をキッカケに実家生活に逆戻り、そのせいで地元にも居辛くなり「百万円を貯めたら家を出る」と宣言し実行。</p>
<p>人と関わることで痛い目に遭い続けていた鈴子は、彼女なりの処世術として「百万円を貯めては居場所を捨てていく」生活を始める。</p>
<p>鈴子は言う「自分探しなんてしたくない、探さなくたってここにいますから」。</p>
<p> <span id="more-410"></span>
<p>彼女が彼女であるがゆえに遭ってしまう不幸から逃れるかのように転々と居場所を変えていっても「ついてくる自分」、自分が変われるかどうかなんてことよりも、どうしようもない十字架を背負ったかのような「苦虫顔」でいるしかない現実。そこから逃げていくばかりの生活。</p>
<p>でも行く先々では痛い目に遭うばかりではない、ちょっと優しくされたり褒められたりもする。戸惑いながらも少しずつ鈴子は成長していく。</p>
<p>映画のラストではキッチリと「今までの自分」にケリをつける鈴子、ほろ苦くもあるけれど清々しかった。</p>
<h4>あらすじ</h4>
<blockquote><p>短大を卒業後、フリーターをしている鈴子は、バイト仲間からルームシェアを持ちかけられて実家を出る事にした。しかしひょんな事から事件に巻き込まれ、警察沙汰に。前科者になってしまった鈴子は、「百万円貯まったら出ていきます」と家族に宣言し、バイト掛け持ちで懸命に働く。やがて実家を出た鈴子は、とある海辺の町にたどり着く。海の家で働き始めるが、貯金が百万円貯まると、あっさり次の土地を目指して旅立つのだった…。<a title="百万円と苦虫女 - goo 映画" href="http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD12594/index.html" target="_blank">百万円と苦虫女 - goo 映画</a></p></blockquote>
<h4>作品データ</h4>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th>タイトル</th>
<td><a href="http://www.nigamushi.com/index.html">百万円と苦虫女</a></td>
</tr>
<tr>
<th>監督</th>
<td>タナダユキ</td>
</tr>
<tr>
<th>キャスト</th>
<td>蒼井優、森山未來、ピエール瀧、竹財輝之助、齋藤隆成、笹野高史、佐々木すみ江 </td>
</tr>
<tr>
<th>製作国</th>
<td>日本</td>
</tr>
<tr>
<th>製作年</th>
<td>2008</td>
</tr>
<tr>
<th>ジャンル</th>
<td>ドラマ</td>
</tr>
<tr>
<th>備考</th>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>崖の上のポニョ</title>
		<link>http://www.zazie-tyo.com/archives/409</link>
		<comments>http://www.zazie-tyo.com/archives/409#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Aug 2008 14:50:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zazie</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Cinema Review]]></category>

		<category><![CDATA[2008]]></category>

		<category><![CDATA[アニメ]]></category>

		<category><![CDATA[ジブリ]]></category>

		<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>

		<category><![CDATA[宮崎駿]]></category>

		<category><![CDATA[日本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zazie-tyo.com/archives/409</guid>
		<description>スタジオジブリの最新作、『崖の上のポニョ』を鑑賞。前評判は賛否両論、環境がどうとか、倫理的なところがどうとか。
正直どうなのよ・・・と思いながらも、やはり「オール手描き」&amp;#215;宮崎駿をメインの目当てに観てまいりました。 
映画開始早々から、現実社会が舞台のようで、でもちょっと違和感のある描写が目白押しで「？？？」となるも～そこここで書かれているような親子で呼び捨て？とかなんで魚なのに髪生えてるの？とか～、そこにこだわっていてはいかん作品なのだと気づいてからは、「ポニョは妖精」「あの現代日本の港町に見える町は未知の島」等々・・・脳内で矛盾や野暮な大人目線から置き換えることに成功。
それ以降は「ポニョポニョ」と楽しめましたよ。おわり。
・・・というのは冗談で、つづき。（ネタバレあります)

物語は人間の男の子・宗介に一目ぼれした魚の女の子・ポニョが人間になりたがり、まわりがお膳立てして一件落着。これだけ。
しかしながらポニョは魚の子というよりは海の子、形体は魚のようでも母は海の女神だし父は元人間。ポニョが宗介に会いたいがために借りた「魔法の水」はおそらくもともとの大本の「地球の生命の水」なのでしょう、太古の昔、そこから微生物ができ、(すっとばして)魚になり、(さらにすっとばして)やがて人間へと進化してきているわけで、ともすれば人間もみんな「魚の子～」であるともいえる。
ポニョが持ち出した「魔法の水」によって現代と太古が入り乱れて大混乱になり海に沈んだ町は太古の魚が悠々と泳ぎ・・・となると、ポニョが魚から人間に変身ではなく、この混乱の中ものすごい速さで進化（生物学的上）したと考えるなら、それもありかと思えたり。
その「魔法の水」（生命の水）に対して、進化のために海を汚染した人間は悪かといえばそうでもなくて、ポニョが海に捨てられたビンに嵌れば助けるし、大津波に町がのまれても抗うことなく助け合って逞しく生きていこうとしていたり、底意地が悪い人など誰一人出てこなくて。人間も捨てたもんじゃないよ、と思わせてくれたり。
とかなんとか改めて思ってみたりしたのでした。
それでメインのお目当ての「オール手描き」ですが、やはりすごかったです。おそらくこの映画の一番の見せ場であろうポニョが引き起こした津波のシーン、「うねうね、サッパーン」のタイミングが絶妙で、でも手描き感がたっぷりで迫力があるんだけどどこか愛らしいというか、懐かしいというか。「千と千尋の神隠し」にも坊の暴れるシーンや「パプリカ」の夢の行進のシーンも思い出したけれど、やはり全然違う。
また、それ以外のシーンでも、その色彩に、オリジナリティあふれるキャラクターに風景にずいぶん感心させられました。日本アニメの手描き力はすばらしい。
音楽はもはや「座付き作曲家」といってもいい久石譲、良くないわけないじゃない。
難しいこと考えないでも楽しめる、難しいこと考えてもそれなりに考えられる。野暮は言わない・考えなければ、十分楽しめる作品です。
あらすじ
海を臨む崖の一軒家に住む5歳の少年・宗介は、瓶に入り込んで動けなくなっていたさかなの子・ポニョを助けた。一緒に過ごすうちにお互いのことを好きになる2人だが、ポニョの父親・フジモトによってポニョは海へ連れ戻されてしまう。それでも宗介を想い、人間になりたいと願うポニョは、妹たちの力を借りてフジモトの蓄えた魔法の力を盗み出し、再び宗介の元を目指すが&amp;#8230;&amp;#8230;。崖の上のポニョ - goo 映画 

作品データ



タイトル
崖の上のポニョ


監督
宮崎駿


キャスト
山口智子、長嶋一茂、天海祐希、奈良柚莉愛、土井洋輝、柊瑠美、矢野顕子、吉行和子、奈良岡朋子


製作国
日本


製作年
2007


ジャンル
ファンタジー


備考
&amp;#160;</description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wlWriterSmartContent" id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:812d41ac-476d-446a-9077-ad10bf801026" style="padding-right: 10px; display: inline; padding-left: 10px; float: left; padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-top: 0px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0018QT94I/hgl-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="崖の上のポニョ サウンドトラック" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WgEPj7twL._SL160_.jpg"></a></div>
<p>スタジオジブリの最新作、『<a href="http://www.ghibli.jp/ponyo/">崖の上のポニョ</a>』を鑑賞。前評判は賛否両論、環境がどうとか、倫理的なところがどうとか。</p>
<p>正直どうなのよ・・・と思いながらも、やはり「オール手描き」&#215;宮崎駿をメインの目当てに観てまいりました。 </p>
<p>映画開始早々から、現実社会が舞台のようで、でもちょっと違和感のある描写が目白押しで「？？？」となるも～そこここで書かれているような親子で呼び捨て？とかなんで魚なのに髪生えてるの？とか～、そこにこだわっていてはいかん作品なのだと気づいてからは、「ポニョは妖精」「あの現代日本の港町に見える町は未知の島」等々・・・脳内で矛盾や野暮な大人目線から置き換えることに成功。</p>
<p>それ以降は「ポニョポニョ」と楽しめましたよ。おわり。</p>
<p>・・・というのは冗談で、つづき。（ネタバレあります)</p>
<p><span id="more-409"></span></p>
<p>物語は人間の男の子・宗介に一目ぼれした魚の女の子・ポニョが人間になりたがり、まわりがお膳立てして一件落着。これだけ。</p>
<p>しかしながらポニョは魚の子というよりは海の子、形体は魚のようでも母は海の女神だし父は元人間。ポニョが宗介に会いたいがために借りた「魔法の水」はおそらくもともとの大本の「地球の生命の水」なのでしょう、太古の昔、そこから微生物ができ、(すっとばして)魚になり、(さらにすっとばして)やがて人間へと進化してきているわけで、ともすれば人間もみんな「魚の子～」であるともいえる。</p>
<p>ポニョが持ち出した「魔法の水」によって現代と太古が入り乱れて大混乱になり海に沈んだ町は太古の魚が悠々と泳ぎ・・・となると、ポニョが魚から人間に変身ではなく、この混乱の中ものすごい速さで進化（生物学的上）したと考えるなら、それもありかと思えたり。</p>
<p>その「魔法の水」（生命の水）に対して、進化のために海を汚染した人間は悪かといえばそうでもなくて、ポニョが海に捨てられたビンに嵌れば助けるし、大津波に町がのまれても抗うことなく助け合って逞しく生きていこうとしていたり、底意地が悪い人など誰一人出てこなくて。人間も捨てたもんじゃないよ、と思わせてくれたり。</p>
<p>とかなんとか改めて思ってみたりしたのでした。</p>
<p>それでメインのお目当ての「オール手描き」ですが、やはりすごかったです。おそらくこの映画の一番の見せ場であろうポニョが引き起こした津波のシーン、「うねうね、サッパーン」のタイミングが絶妙で、でも手描き感がたっぷりで迫力があるんだけどどこか愛らしいというか、懐かしいというか。「千と千尋の神隠し」にも坊の暴れるシーンや「<a href="http://www.zazie-tyo.com/archives/326">パプリカ</a>」の夢の行進のシーンも思い出したけれど、やはり全然違う。</p>
<p>また、それ以外のシーンでも、その色彩に、オリジナリティあふれるキャラクターに風景にずいぶん感心させられました。日本アニメの手描き力はすばらしい。</p>
<p>音楽はもはや「座付き作曲家」といってもいい久石譲、良くないわけないじゃない。</p>
<p>難しいこと考えないでも楽しめる、難しいこと考えてもそれなりに考えられる。野暮は言わない・考えなければ、十分楽しめる作品です。</p>
<h4>あらすじ</h4>
<blockquote><p>海を臨む崖の一軒家に住む5歳の少年・宗介は、瓶に入り込んで動けなくなっていたさかなの子・ポニョを助けた。一緒に過ごすうちにお互いのことを好きになる2人だが、ポニョの父親・フジモトによってポニョは海へ連れ戻されてしまう。それでも宗介を想い、人間になりたいと願うポニョは、妹たちの力を借りてフジモトの蓄えた魔法の力を盗み出し、再び宗介の元を目指すが&#8230;&#8230;。<a title="崖の上のポニョ - goo 映画" href="http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD12515/index.html" target="_blank">崖の上のポニョ - goo 映画</a> </p>
</blockquote>
<h4>作品データ</h4>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th>タイトル</th>
<td><a href="http://www.ghibli.jp/ponyo/">崖の上のポニョ</a></td>
</tr>
<tr>
<th>監督</th>
<td>宮崎駿</td>
</tr>
<tr>
<th>キャスト</th>
<td>山口智子、長嶋一茂、天海祐希、奈良柚莉愛、土井洋輝、柊瑠美、矢野顕子、吉行和子、奈良岡朋子</td>
</tr>
<tr>
<th>製作国</th>
<td>日本</td>
</tr>
<tr>
<th>製作年</th>
<td>2007</td>
</tr>
<tr>
<th>ジャンル</th>
<td>ファンタジー</td>
</tr>
<tr>
<th>備考</th>
<td>&#160;</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Feedburnerやりなおし</title>
		<link>http://www.zazie-tyo.com/archives/408</link>
		<comments>http://www.zazie-tyo.com/archives/408#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Jul 2008 15:01:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zazie</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Web]]></category>

		<category><![CDATA[feedburner]]></category>

		<category><![CDATA[flickr]]></category>

		<category><![CDATA[wordpress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zazie-tyo.com/archives/408</guid>
		<description>Wordpressをすっかり入れなおして、Themeもなんとかなって、おっとGoogle Analytics入れ忘れてた！とタグを仕込みなおし、その後ぽちぽちと更新してたもののRSSリーダーにいっこうに入ってこないのはなぜ・・・？と思いながらも、解除しちゃったような気もしてたので放置してたのですが、ようやくFeedburnerの存在を思い出し、プラグインを止めていたのを有効化したところエラーが・・・。
きっとプラグインが古いんだなぁと検索しなおして新バージョンとインストール方法を見つけて、さっそく導入。
しかしなんだかちゃんと動いてないっぽい？

さっそくフィードの編集のところを確認。すると「出力元フィード」のところがちょっと怪しい。
くだんのページでは
注意: 2005年バージョンの Ordered List FeedBurner プラグインを使用している場合、生成される FeedBurner の URL (例: www.yoursite.com/feedburner_838196/) は使用できないか、不要になっています。 FeedBurner フィードの [出力元フィード] アドレスをリセットし、標準のフィード アドレスを使用する必要があります。また、WordPress インストールのコンテンツへのアクセスを制御する .htaccess ファイルを確認し、フィードを転送またはリダイレクトする既存の参照を削除する必要があります (これらの参照は必要なくなります)。

とのことで、みごとに該当。
ブログのほうに戻りfeedのURLを確認（ここではドメインURL/feed/）だったのでこれを入力して「保存」したところ、なにやらFlickrのIDが違うんだけど！というエラー。
「共有フォトサービス」の項のFlickrの設定をみると「FlickrIDはFlickrのスクリーンネームではありません 。云々」との記述が、かといってIDってどれよと探してみると、アカウントのページにも見当たらず。
ヘルプを検索したところ、どうやらFlickrの自分の写真ページのfeedのURLを見るとわかるらしいことがわかり、そこにある「数字11桁+@N+数字2桁」がIDらしい。(判りづらい・・・。)
というわけでそのIDをコピペするとエラーはでなくなりました。もちろんこの設定は必須でなくて、Flickr画像も一緒に配信したい場合で、しない場合は無効にしておけばよいだけです。
でもってようやくプラグインを有効化したところ、入れなおし後のPostが無事配信されました。ほっ。</description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Wordpressをすっかり入れなおして、Themeもなんとかなって、おっと<a href="https://www.google.com/analytics/home/?hl=ja">Google Analytics</a>入れ忘れてた！とタグを仕込みなおし、その後ぽちぽちと更新してたもののRSSリーダーにいっこうに入ってこないのはなぜ・・・？と思いながらも、解除しちゃったような気もしてたので放置してたのですが、ようやく<a href="http://www.feedburner.jp/">Feedburner</a>の存在を思い出し、プラグインを止めていたのを有効化したところエラーが・・・。</p>
<p>きっとプラグインが古いんだなぁと検索しなおして<a href="http://www.google.com/support/feedburner/bin/answer.py?answer=78483&amp;topic=13252">新バージョンとインストール方法</a>を見つけて、さっそく導入。</p>
<p>しかしなんだかちゃんと動いてないっぽい？</p>
<p><span id="more-408"></span></p>
<p>さっそくフィードの編集のところを確認。すると「出力元フィード」のところがちょっと怪しい。</p>
<p><a href="http://www.google.com/support/feedburner/bin/answer.py?answer=78483&amp;topic=13252">くだんのページ</a>では</p>
<blockquote><p><strong>注意: </strong>2005年バージョンの Ordered List FeedBurner プラグインを使用している場合、生成される FeedBurner の URL (例: www.yoursite.com/feedburner_838196/) は使用できないか、不要になっています。 FeedBurner フィードの [出力元フィード] アドレスをリセットし、標準のフィード アドレスを使用する必要があります。また、WordPress インストールのコンテンツへのアクセスを制御する .htaccess ファイルを確認し、フィードを転送またはリダイレクトする既存の参照を削除する必要があります (これらの参照は必要なくなります)。</p>
</blockquote>
<p>とのことで、みごとに該当。</p>
<p>ブログのほうに戻りfeedのURLを確認（ここではドメインURL/feed/）だったのでこれを入力して「保存」したところ、なにやらFlickrのIDが違うんだけど！というエラー。</p>
<p>「共有フォトサービス」の項のFlickrの設定をみると「FlickrIDはFlickrのスクリーンネームではありません 。云々」との記述が、かといってIDってどれよと探してみると、アカウントのページにも見当たらず。</p>
<p>ヘルプを検索したところ、どうやらFlickrの自分の写真ページのfeedのURLを見るとわかるらしいことがわかり、そこにある「数字11桁+@N+数字2桁」がIDらしい。(判りづらい・・・。)</p>
<p>というわけでそのIDをコピペするとエラーはでなくなりました。もちろんこの設定は必須でなくて、Flickr画像も一緒に配信したい場合で、しない場合は無効にしておけばよいだけです。</p>
<p>でもってようやくプラグインを有効化したところ、入れなおし後のPostが無事配信されました。ほっ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.zazie-tyo.com/archives/408/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>着なくなった洋服を整理する</title>
		<link>http://www.zazie-tyo.com/archives/407</link>
		<comments>http://www.zazie-tyo.com/archives/407#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 11:06:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zazie</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Days]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zazie-tyo.com/archives/407</guid>
		<description>ずいぶん前から洋服（だけではないですが・・・）が収納に対して飽和状態になってしまっていて、ひどいことになっていたのでいよいよ整理することに。
「捨てる」という選択肢もあるのですが、このご時世にやたらめったら捨てるのも抵抗があり、いろいろ調べてみました。

オークションに出す
フリマに出店
リサイクルショップに売る
NPO等に寄付する
行政のリサイクルショップへ持ち込み

といったあたりが出てきました。
寄付が一番かなと思ってはいたものの、実際のところはいろいろ制約があるようで「寄付したいならそれを売ったお金を寄付したほうがよっぽどいい」等の意見も出ていました。
とはいえオークション/フリマは私自身まったくやったことがないのでどうも気が進まないのと単純に手間隙がかかりすぎるのでNG、リサイクルショップもブランド品でないとなかなか買い取ってくれない等々･･･プラス交渉ごとが面倒でNG・・・。行政のも持ち込まれたものを見てみると、家電やら家具やらベビーカーやらばかりでちょっと違う感じ。しかも「取引自体は当人同士でしてください」というもので、なんかちょっと違うなと。
やはりはぎれにしてある程度使ってから捨てるしかないのか・・・と調べ直したところ、わりとシンプルに衣類を収集しているNPOを見つけました。

その名もずばり「日本救援医療センター」。
「衣料の送付方法」のページによると「清潔な衣料品をダンボールまたは紙袋に詰めて送ってください」（元払い）とのことで、衣料が到着後に今度は救援先までの海外輸送費（衣料品10kg までにつき、1,500円）の振込用紙が送られてくるのでそれを支払えば寄付先へ送ってもらえるというもの。
受け入れてはもらえない種類の衣料（スカートやワンピース等）などもありますが、きれいで清潔なものであれば概ねOK。型落ちしてしまって着なくなってしまい仕舞いこんでいたものなどにはうってつけな感じです。
Yahoo!ゆうパックや宅急便ならコンビニから出せるし、送料は自己負担ですがべらぼうな金額でもないし、シンプルでいいなと思いました。
でもってパッキングしようとしてみたりしていたのですが、それでも処分しなければならないものもあるので、さらに行政の「ごみ処理」のほうで調べてみるともっとよい方法を発見。
そう「資源回収」です。
地域によっては「古紙回収」などと一緒に「古着・古布」回収をやっているところもあるとかはみたのですが、うちのほうはやってないんだなぁと諦めていたのですが、うちの地域では「リサイクルプラザ」というところに「回収箱」というのがあってそこに持ち込めばいいということでした。
持ち込めるものは「洋服(スカートやワンピース、下着等も可)/和服類/小物(靴下はNGですがハンカチやタオルなどはOK)」ということでほぼ全部をカバー。ただ、レインコートやビニルで出来た服はNG。ようするに「布ならOK」ということみたいです。
幸いその「リサイクルプラザ」がうちから自転車で5分程度のところにあり、試しに持って行ってみました。
プラザ内には、ぽこっと回収箱がおいてあって、そこにぽいぽい入れるだけ、というアッサリとしたものでした。ただ同じフロアに人はいたものの、回収箱に人がついているわけでもなく、放置っぽいのでマナーは大事だなと思いました、「くれぐれも洗濯済みのものを」と書いていた意味がわかったような。
回収した古着・古布は古着業者に回収され、手作業で、用途に応じて分別するんだそうです。なのでモノによっては古着として海外に寄付されたり、ウェス(機械用ぞうきん)として再利用されたり、ほぐして再生品(敷物や軍手など)になるとか。
シンプルに持ち込めて無駄がない！（しかも無料・・・でもあれだけ住民税上がったんだからいいよね！）ということで利用していきたいと思います。
とはいえこれからは「やたら増やさない」ってことも考えないとですね。</description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ずいぶん前から洋服（だけではないですが・・・）が収納に対して飽和状態になってしまっていて、ひどいことになっていたのでいよいよ整理することに。</p>
<p>「捨てる」という選択肢もあるのですが、このご時世にやたらめったら捨てるのも抵抗があり、いろいろ調べてみました。</p>
<ol>
<li>オークションに出す</li>
<li>フリマに出店</li>
<li>リサイクルショップに売る</li>
<li>NPO等に寄付する</li>
<li>行政のリサイクルショップへ持ち込み</li>
</ol>
<p>といったあたりが出てきました。</p>
<p>寄付が一番かなと思ってはいたものの、実際のところはいろいろ制約があるようで「寄付したいならそれを売ったお金を寄付したほうがよっぽどいい」等の意見も出ていました。</p>
<p>とはいえオークション/フリマは私自身まったくやったことがないのでどうも気が進まないのと単純に手間隙がかかりすぎるのでNG、リサイクルショップもブランド品でないとなかなか買い取ってくれない等々･･･プラス交渉ごとが面倒でNG・・・。行政のも持ち込まれたものを見てみると、家電やら家具やらベビーカーやらばかりでちょっと違う感じ。しかも「取引自体は当人同士でしてください」というもので、なんかちょっと違うなと。</p>
<p>やはりはぎれにしてある程度使ってから捨てるしかないのか・・・と調べ直したところ、わりとシンプルに衣類を収集しているNPOを見つけました。</p>
<p><span id="more-407"></span></p>
<p>その名もずばり「<a href="http://www.jrcc.or.jp/index.php">日本救援医療センター</a>」。</p>
<p>「<a href="http://www.jrcc.or.jp/howto.html">衣料の送付方法</a>」のページによると「清潔な衣料品をダンボールまたは紙袋に詰めて送ってください」（元払い）とのことで、衣料が到着後に今度は救援先までの海外輸送費（衣料品10kg までにつき、1,500円）の振込用紙が送られてくるのでそれを支払えば寄付先へ送ってもらえるというもの。</p>
<p>受け入れてはもらえない種類の衣料（スカートやワンピース等）などもありますが、きれいで清潔なものであれば概ねOK。型落ちしてしまって着なくなってしまい仕舞いこんでいたものなどにはうってつけな感じです。</p>
<p>Yahoo!ゆうパックや宅急便ならコンビニから出せるし、送料は自己負担ですがべらぼうな金額でもないし、シンプルでいいなと思いました。</p>
<p>でもってパッキングしようとしてみたりしていたのですが、それでも処分しなければならないものもあるので、さらに行政の「ごみ処理」のほうで調べてみるともっとよい方法を発見。</p>
<p>そう「資源回収」です。</p>
<p>地域によっては「古紙回収」などと一緒に「古着・古布」回収をやっているところもあるとかはみたのですが、うちのほうはやってないんだなぁと諦めていたのですが、うちの地域では「リサイクルプラザ」というところに「回収箱」というのがあってそこに持ち込めばいいということでした。</p>
<p>持ち込めるものは「洋服(スカートやワンピース、下着等も可)/和服類/小物(靴下はNGですがハンカチやタオルなどはOK)」ということでほぼ全部をカバー。ただ、レインコートやビニルで出来た服はNG。ようするに「布ならOK」ということみたいです。</p>
<p>幸いその「リサイクルプラザ」がうちから自転車で5分程度のところにあり、試しに持って行ってみました。</p>
<p>プラザ内には、ぽこっと回収箱がおいてあって、そこにぽいぽい入れるだけ、というアッサリとしたものでした。ただ同じフロアに人はいたものの、回収箱に人がついているわけでもなく、放置っぽいのでマナーは大事だなと思いました、「くれぐれも洗濯済みのものを」と書いていた意味がわかったような。</p>
<p>回収した古着・古布は古着業者に回収され、手作業で、用途に応じて分別するんだそうです。なのでモノによっては古着として海外に寄付されたり、ウェス(機械用ぞうきん)として再利用されたり、ほぐして再生品(敷物や軍手など)になるとか。</p>
<p>シンプルに持ち込めて無駄がない！（しかも無料・・・でもあれだけ住民税上がったんだからいいよね！）ということで利用していきたいと思います。</p>
<p>とはいえこれからは「やたら増やさない」ってことも考えないとですね。</p>
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		<item>
		<title>「ゴッドファーザー」のイッキミをしてきた</title>
		<link>http://www.zazie-tyo.com/archives/406</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 15:02:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zazie</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Cinema Days]]></category>

		<category><![CDATA[Cinema]]></category>

		<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description>けっこう前の話しだけれど映画ネタを。
TOHOシネマズ六本木(もともとはヴァージンシネマズ六本木ヒルズ)が開館5周年ということでやっていた企画（名作復活＆シリーズ一挙上映！ TOHOシネマズ六本木で5周年企画を開催）で「ゴッドファーザー」の全3作をオールナイトで一気に上映というのがあって、その昔にDVDで観たことはあったものの、スクリーンでは初めて。「スクリーンでドン・コルレオーネを！」と9時間半の上映時間をものともせずに行ってまいりました。
オールナイトといえば0時開始と相場は決まっているものの、さすがに1本あたり3時間超の長尺ばかりなので開始は21時。
金曜の夜+六本木ということで「ゴッドファーザー観に来たのか・・・？」な人もチラホラ。めちゃめちゃ期待しているだけに不安が募る。（けっこうマナーが気になるほうなのです・・・）
とはいえさすが名作概ねじっくり皆さん見入っていました。が、しかし・・・。

お隣のカップルさん。おそらく彼氏さんのほうが観たくて来たのでしょう、彼女さんのほうが。「何でこうなったの？あれはだれなの？」といちいち尋ね、彼氏さんは事細かに解説。たぶんこういう物語に慣れてないとみえて（あるいはまったく興味がもてなくて）、わけわかんなかったんでしょうが、そんなの真横でやられてもねぇ・・・。自分ちでやってください。
それにしても長め＋続き物映画だとこういうのにたびたび遭遇するので参ります。（ハリー・ポッターとかロード・オブ・ザ・リングとかスター･ウォーズとか・・・）
というわけで1本目が終わったところで映画館の人に頼んで席をチェンジ。その後はじっくり観られました。座席指定でもやれるもんなんですね。
肝心の映画のほうはといえば、やっぱりすごかったです。マーロン･ブランドの存在感たら・・・！
そしてどこかに昔に書いたものがあったはず・・・と掘り起こしたら、昔作った映画レビューのデータベースの中にありました。今読み返すとちょっと酷いけど当時の日付（2003/1/4)でさらしてみます。</description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wlWriterSmartContent" id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:11c59c37-0d24-4ff9-8549-1b11e3e375b9" style="padding-right: 5px; display: inline; padding-left: 0px; float: left; padding-bottom: 5px; margin: 0px; width: 333px; padding-top: 0px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000Q6480G/hgl-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="映画ポスター『ゴッドファーザー《猫》』マーロンブランド" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/412nWIcgOBL._SL500_.jpg"></a></div>
<p>けっこう前の話しだけれど映画ネタを。</p>
<p>TOHOシネマズ六本木(もともとはヴァージンシネマズ六本木ヒルズ)が開館5周年ということでやっていた企画（<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080418-00000004-pia-ent">名作復活＆シリーズ一挙上映！ TOHOシネマズ六本木で5周年企画を開催</a>）で「ゴッドファーザー」の全3作をオールナイトで一気に上映というのがあって、その昔にDVDで観たことはあったものの、スクリーンでは初めて。「スクリーンでドン・コルレオーネを！」と9時間半の上映時間をものともせずに行ってまいりました。</p>
<p>オールナイトといえば0時開始と相場は決まっているものの、さすがに1本あたり3時間超の長尺ばかりなので開始は21時。</p>
<p>金曜の夜+六本木ということで「ゴッドファーザー観に来たのか・・・？」な人もチラホラ。めちゃめちゃ期待しているだけに不安が募る。（けっこうマナーが気になるほうなのです・・・）</p>
<p>とはいえさすが名作概ねじっくり皆さん見入っていました。が、しかし・・・。</p>
<p><span id="more-406"></span></p>
<p>お隣のカップルさん。おそらく彼氏さんのほうが観たくて来たのでしょう、彼女さんのほうが。「何でこうなったの？あれはだれなの？」といちいち尋ね、彼氏さんは事細かに解説。たぶんこういう物語に慣れてないとみえて（あるいはまったく興味がもてなくて）、わけわかんなかったんでしょうが、そんなの真横でやられてもねぇ・・・。自分ちでやってください。</p>
<p>それにしても長め＋続き物映画だとこういうのにたびたび遭遇するので参ります。（ハリー・ポッターとかロード・オブ・ザ・リングとかスター･ウォーズとか・・・）</p>
<p>というわけで1本目が終わったところで映画館の人に頼んで席をチェンジ。その後はじっくり観られました。座席指定でもやれるもんなんですね。</p>
<p>肝心の映画のほうはといえば、やっぱりすごかったです。マーロン･ブランドの存在感たら・・・！</p>
<p>そしてどこかに昔に書いたものがあったはず・・・と掘り起こしたら、昔作った映画レビューのデータベースの中にありました。今読み返すとちょっと酷いけど当時の日付（2003/1/4)で<a title="ゴッドファーザー" href="http://www.zazie-tyo.com/archives/405">さらしてみます</a>。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Windows Live Writerを試してみる</title>
		<link>http://www.zazie-tyo.com/archives/404</link>
		<comments>http://www.zazie-tyo.com/archives/404#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jul 2008 14:25:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zazie</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Web]]></category>

		<category><![CDATA[Days]]></category>

		<category><![CDATA[wordpress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zazie-tyo.com/archives/404</guid>
		<description>ついさっきした半年振りのPostで、激オモでいやんなっちゃうと愚痴っておりましたが、「Wordpress 投稿 重い」でぐぐってもいっこうに解決策が見当たらないので、ソフトで投稿することを思いつき「wordpress 投稿 ソフト」でぐぐったところ、「ブログ投稿ソフトについて。Windows Live Writer最高！」という記事がでてきまして、そんなに良いならばと・・・試しにダウンロードして入れてみました。
・・・と同時にTwitterで「WindowsLiveWriter入れてみたよ」とつぶやいたところ、おでさんやひろまささんが「よいよー」的なレスをくれまして、これは間違いないなーということでさっそく投稿してみております。

いまのところサクサクと普通に書けております（当たり前か）。
あとこれ便利そうなのはプラグインがあるところで、Flickrの写真を入れられるだとか定型文をテンプレートにしておいておけるだとかまぁいろいろ、ここらへんにたくさんあったので片っ端から入れてみた。
Writerとはいえhtmlこりこり書けるし、タグ付けもできるのね。優秀じゃん。
ということでひとまず激オモでモチベーションダウン問題はひとまず片付いた・・・かな。
次あたりからここのところの近況など書いて行こうかと思います。</description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ついさっきした<a href="http://www.zazie-tyo.com/archives/403">半年振りのPost</a>で、激オモでいやんなっちゃうと愚痴っておりましたが、「Wordpress 投稿 重い」でぐぐってもいっこうに解決策が見当たらないので、ソフトで投稿することを思いつき「wordpress 投稿 ソフト」でぐぐったところ、「<a href="http://ickw.wordpress.com/2008/01/13/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e6%8a%95%e7%a8%bf%e3%82%bd%e3%83%95%e3%83%88%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%82windows-live-writer%e6%9c%80%e9%ab%98%ef%bc%81/">ブログ投稿ソフトについて。Windows Live Writer最高！</a>」という記事がでてきまして、そんなに良いならばと・・・試しに<a href="http://get.live.com/writer/overview" title="WindowsLiveWriterダウンロードページ">ダウンロードして</a>入れてみました。</p>
<p>・・・と同時にTwitterで「WindowsLiveWriter入れてみたよ」とつぶやいたところ、<a href="http://www.odysseygate.com/">おでさん</a>や<a href="http://another.maple4ever.net/">ひろまささん</a>が「よいよー」的なレスをくれまして、これは間違いないなーということでさっそく投稿してみております。</p>
<p><span id="more-404"></span></p>
<p>いまのところサクサクと普通に書けております（当たり前か）。</p>
<p>あとこれ便利そうなのはプラグインがあるところで、Flickrの写真を入れられるだとか定型文をテンプレートにしておいておけるだとかまぁいろいろ、<a title="ブログ投稿ソフト「Windows Live Writer」用プラグイン特集" href="http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/11/22/wlwplugins.html">ここらへん</a>にたくさんあったので片っ端から入れてみた。</p>
<p>Writerとはいえhtmlこりこり書けるし、タグ付けもできるのね。優秀じゃん。</p>
<p>ということでひとまず激オモでモチベーションダウン問題はひとまず片付いた・・・かな。</p>
<p>次あたりからここのところの近況など書いて行こうかと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.zazie-tyo.com/archives/404/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>いろいろリニューアル</title>
		<link>http://www.zazie-tyo.com/archives/403</link>
		<comments>http://www.zazie-tyo.com/archives/403#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jul 2008 10:10:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zazie</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Days]]></category>

		<category><![CDATA[wordpress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zazie-tyo.com/?p=403</guid>
		<description>Wordpress MEの開発終了に伴い、Wordpress日本語版へ移行しました。
愛着がたっぷりあったMEだったのですが、すでに2.3系にアップグレードしていたのと文字コードもUTF-8にしていたのと、外側的にはMEにこだわる理由もなくメンテ性のことも考え本家版にしました。
移行方法はシンプルに


データベースバックアップ

古いWPファイルをサーバから削除

最新バージョンをインストール

これだけ。
ただ「同じタイトルのpostがあるとうまくいかないかもよー」との天の声があり、「そんなんないよー」と軽く考えていたのですが、「del.icio.usでデイリーブクマを自動postしてたんだったー！」というのを思い出し、そのpostをざっくりと削除（なかなかpostできなくなってからそればっかりになって不毛に思いストップ～という経緯アリで未練ナシ）。
というわけでホントあっけなく終わりました。ありがとうME、こんにちは本家版。

でもってThemeもバージョン合わなくなったので作り直し。おでさんオススメのSandboxにしまして、コアファイルはいっさいいじらずCSSのみでデザインしました。
・・・とかいうPostをなんと1ヶ月がかりで書いていたり。
本当はもっと長いPostだったのですが、2度ほど消えてます・・・。
というのも、なぜか投稿画面で自動保存が始まるととブラウザが激オモになり、そのままフリーズ→やむなくブラウザ終了（再起動）、途中から消えてる・・・！という哀しい結果に。
モチベーションがさがりまくりです。
ということでこれはテキストエディタにて書いてます。で、あとで一気にコピペする予定。
でもこれってマズイよねえ、ということで調査中です。Javascript切ればいいとかいうのもどこかでみましたがそれもなんだか違うよなぁ、ということで引き続き調査中であります。</description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Wordpress MEの開発終了に伴い、Wordpress日本語版へ移行しました。<br />
愛着がたっぷりあったMEだったのですが、すでに2.3系にアップグレードしていたのと文字コードもUTF-8にしていたのと、外側的にはMEにこだわる理由もなくメンテ性のことも考え本家版にしました。</p>
<p>移行方法はシンプルに</p>
<ol>
<li>
データベースバックアップ</li>
<li>
古いWPファイルをサーバから削除</li>
<li>
最新バージョンをインストール</li>
</ol>
<p>これだけ。<br />
ただ「同じタイトルのpostがあるとうまくいかないかもよー」との天の声があり、「そんなんないよー」と軽く考えていたのですが、「<a href="http://del.icio.us/">del.icio.us</a>でデイリーブクマを自動postしてたんだったー！」というのを思い出し、そのpostをざっくりと削除（なかなかpostできなくなってからそればっかりになって不毛に思いストップ～という経緯アリで未練ナシ）。<br />
というわけでホントあっけなく終わりました。ありがとうME、こんにちは本家版。<br />
<span id="more-403"></span><br />
でもってThemeもバージョン合わなくなったので作り直し。<a href="http://www.odysseygate.com/">おでさん</a>オススメの<a href="http://www.plaintxt.org/themes/sandbox/">Sandbox</a>にしまして、コアファイルはいっさいいじらずCSSのみでデザインしました。</p>
<p>・・・とかいうPostをなんと1ヶ月がかりで書いていたり。<br />
本当はもっと長いPostだったのですが、2度ほど消えてます・・・。<br />
というのも、なぜか投稿画面で自動保存が始まるととブラウザが激オモになり、そのままフリーズ→やむなくブラウザ終了（再起動）、途中から消えてる・・・！という哀しい結果に。<br />
モチベーションがさがりまくりです。<br />
ということでこれはテキストエディタにて書いてます。で、あとで一気にコピペする予定。<br />
でもこれってマズイよねえ、ということで調査中です。Javascript切ればいいとかいうのもどこかでみましたがそれもなんだか違うよなぁ、ということで引き続き調査中であります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.zazie-tyo.com/archives/403/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>エンジェル</title>
		<link>http://www.zazie-tyo.com/archives/398</link>
		<comments>http://www.zazie-tyo.com/archives/398#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Jan 2008 08:15:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zazie</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Cinema Review]]></category>

		<category><![CDATA[イギリス]]></category>

		<category><![CDATA[フランス]]></category>

		<category><![CDATA[フランソワ･オゾン]]></category>

		<category><![CDATA[映画レビュー]]></category>

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		<description>『スイミング・プール』『8人の女たち』のフランソワ･オゾン監督による初の英語劇、20世紀初頭のイギリスを舞台にロマンス小説作家として時の人となったヒロイン・エンジェルの成功、凋落、破状のドラマ。
エンジェルは「父親は実は由緒正しい貴族だった」という妄想に耽り、彼女が恋焦がれてやまない夢の象徴（地元の有力者のものであろう）「パラダイス」という名のお屋敷に大勢の使用人を従えて住むことを夢見てきた。
しかし現実はというと彼女が忌み嫌っている「パッとしない地味な境遇（英国の片田舎で、小さな食料品店の2階に母親と住む）」で、そんな生活とはまったくの無縁。ところがいつしかその妄想はあふれる想像力となり、彼女は夢中で一代ロマンス小説を書き上げ、大成功をおさめるところとなる。
エンジェルは常に自信満々で高慢ちき、どちらかというと「お近づきになりたくない」タイプ。でもそれは成功をおさめる前もおさめた後も、そして凋落していっても変わらず、 「彼女の想像の中」での「由緒正しき貴族」のあり方としてその姿を貫き通す。
それを象徴するエピソードとして、エンジェルが初めて出版社に持ち込んだ小説が評価され、ロンドンまで出向くこととなるが「表現が強烈すぎる」などいわゆる「大人の事情」で修正を出版の条件として出されてしまう。そこでエンジェルは迷うことなく「単語ひとつ、コンマひとつ変えない」と言い放ち出て行く。せっかくのチャンスを棒にふることも厭わずに。（その際は発行人側が折れ、彼女の主張は通り、発行の運びとなり大ベストセラーとなる）
成功をおさめたエンジェルは自信をより深め、流行も手伝ってか次から次へとベストセラーを生み出すこととなり、とうとう「パラダイス」を手に入れるまでになる。
やがて、彼女の熱心な崇拝者という詩人ノラが現れ、画家であるその弟エスメに出会い一目ぼれ。エスメは女性関係にはめっぽう評判が良くないが、ここまでくるともうエンジェルには怖いもの無し。一気に結婚までこぎつける。
何もかもが順風満帆に見えたが、第一次世界大戦が始まると一気に運命が狂いだす。
しかし、戦争がというよりは惚れた相手が悪かった。
まったくといって社会経験も恋愛経験もないエンジェルにエスメは手ごわすぎる相手だった。一目ぼれして他が見えなくなったエンジェルはエスメの存在で自身の非凡な才能を信じてただ書き続ける、ということが出来なくなってしまう。エスメを知ってしまったことでエスメ無しでは「夢の世界」の完成はないのだ。
皮肉にもエスメは最後までエンジェル自身にはまるで関心がなかった。しかしエンジェルは彼女の「夢の世界」にエスメを 据えることが出来たとずっと信じ続けるが、そうではなかったと結末には知るところとなる。しかももっと皮肉な現実とともに。
稀代の勘違い少女の壮大なるメロドラマ。
あらすじ
1900年代初頭の英国。16歳のエンジェルは田舎町で小さな食料品店を営む母親と２人暮らしのつましい暮らしから目を背け、大時代なロマンス小説の執筆に情熱を傾けていた。やがて自らの出自さえ書き換えてしまうほどの類い稀な想像力と文才で一気に人気作家への道を駆け上がる。幼い頃から憧れていた豪邸パラダイスを買い取り、ノラという有能な秘書も得たエンジェルは、ノラの弟で孤高の画家エスメと恋に落ちる。エンジェル - goo 映画
作品データ



タイトル
エンジェル


監督
フランソワ・オゾン


キャスト
ロモーラ・ガライ、サム・ニール、シャーロット・ランプリング、ルーシー・ラッセル、マイケル・ファスヴェンダー


製作国
ベルギー＝イギリス＝フランス


製作年
2007


ジャンル
ドラマ


備考
第20回東京国際映画祭特別招待作品</description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wlWriterEditableSmartContent" id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:473d0b68-1daa-4611-a8bd-20b1a8d9e2d6" style="padding-right: 0px; display: inline; padding-left: 0px; float: left; padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-top: 0px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0017YZOJU/hgl-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="エンジェル" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZjVo5vWyL._SL160_.jpg"></a></div>
<p>『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0001X9D5O%26tag=hgl-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0001X9D5O%253FSubscriptionId=1N9AHEAQ2F6SVD97BE02" target="_blank">スイミング・プール</a>』『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B00008WJ2D%26tag=hgl-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B00008WJ2D%253FSubscriptionId=1N9AHEAQ2F6SVD97BE02" target="_blank">8人の女たち</a>』のフランソワ･オゾン監督による初の英語劇、20世紀初頭のイギリスを舞台にロマンス小説作家として時の人となったヒロイン・エンジェルの成功、凋落、破状のドラマ。</p>
<p><span id="more-398"></span>エンジェルは「父親は実は由緒正しい貴族だった」という妄想に耽り、彼女が恋焦がれてやまない夢の象徴（地元の有力者のものであろう）「パラダイス」という名のお屋敷に大勢の使用人を従えて住むことを夢見てきた。</p>
<p>しかし現実はというと彼女が忌み嫌っている「パッとしない地味な境遇（英国の片田舎で、小さな食料品店の2階に母親と住む）」で、そんな生活とはまったくの無縁。ところがいつしかその妄想はあふれる想像力となり、彼女は夢中で一代ロマンス小説を書き上げ、大成功をおさめるところとなる。</p>
<p>エンジェルは常に自信満々で高慢ちき、どちらかというと「お近づきになりたくない」タイプ。でもそれは成功をおさめる前もおさめた後も、そして凋落していっても変わらず、 「彼女の想像の中」での「由緒正しき貴族」のあり方としてその姿を貫き通す。</p>
<p>それを象徴するエピソードとして、エンジェルが初めて出版社に持ち込んだ小説が評価され、ロンドンまで出向くこととなるが「表現が強烈すぎる」などいわゆる「大人の事情」で修正を出版の条件として出されてしまう。そこでエンジェルは迷うことなく「単語ひとつ、コンマひとつ変えない」と言い放ち出て行く。せっかくのチャンスを棒にふることも厭わずに。（その際は発行人側が折れ、彼女の主張は通り、発行の運びとなり大ベストセラーとなる）</p>
<p>成功をおさめたエンジェルは自信をより深め、流行も手伝ってか次から次へとベストセラーを生み出すこととなり、とうとう「パラダイス」を手に入れるまでになる。</p>
<p>やがて、彼女の熱心な崇拝者という詩人ノラが現れ、画家であるその弟エスメに出会い一目ぼれ。エスメは女性関係にはめっぽう評判が良くないが、ここまでくるともうエンジェルには怖いもの無し。一気に結婚までこぎつける。</p>
<p>何もかもが順風満帆に見えたが、第一次世界大戦が始まると一気に運命が狂いだす。</p>
<p>しかし、戦争がというよりは惚れた相手が悪かった。</p>
<p>まったくといって社会経験も恋愛経験もないエンジェルにエスメは手ごわすぎる相手だった。一目ぼれして他が見えなくなったエンジェルはエスメの存在で自身の非凡な才能を信じてただ書き続ける、ということが出来なくなってしまう。エスメを知ってしまったことでエスメ無しでは「夢の世界」の完成はないのだ。</p>
<p>皮肉にもエスメは最後までエンジェル自身にはまるで関心がなかった。しかしエンジェルは彼女の「夢の世界」にエスメを 据えることが出来たとずっと信じ続けるが、そうではなかったと結末には知るところとなる。しかももっと皮肉な現実とともに。</p>
<p>稀代の勘違い少女の壮大なるメロドラマ。</p>
<h4>あらすじ</h4>
<blockquote style="float: none"><p>1900年代初頭の英国。16歳のエンジェルは田舎町で小さな食料品店を営む母親と２人暮らしのつましい暮らしから目を背け、大時代なロマンス小説の執筆に情熱を傾けていた。やがて自らの出自さえ書き換えてしまうほどの類い稀な想像力と文才で一気に人気作家への道を駆け上がる。幼い頃から憧れていた豪邸パラダイスを買い取り、ノラという有能な秘書も得たエンジェルは、ノラの弟で孤高の画家エスメと恋に落ちる。<a title="エンジェル - goo 映画" href="http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD11485/index.html" target="_blank">エンジェル - goo 映画</a></p></blockquote>
<h4>作品データ</h4>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th>タイトル</th>
<td><a title="映画『エンジェル』公式サイト" href="http://www.angel-movie.jp/">エンジェル</a></td>
</tr>
<tr>
<th>監督</th>
<td>フランソワ・オゾン</td>
</tr>
<tr>
<th>キャスト</th>
<td>ロモーラ・ガライ、サム・ニール、シャーロット・ランプリング、ルーシー・ラッセル、マイケル・ファスヴェンダー</td>
</tr>
<tr>
<th>製作国</th>
<td>ベルギー＝イギリス＝フランス</td>
</tr>
<tr>
<th>製作年</th>
<td>2007</td>
</tr>
<tr>
<th>ジャンル</th>
<td>ドラマ</td>
</tr>
<tr>
<th>備考</th>
<td>第20回東京国際映画祭特別招待作品</td>
</tr>
</tbody>
</table>
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		</item>
		<item>
		<title>ここに幸あり</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Jan 2008 13:46:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zazie</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Cinema Review]]></category>

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		<description>今年初Post。去年は更新さぼりまくりで映画観ても全然Postできませんでした。
例年より少ないながらけっこういい作品観たのに･･･。
忘れかけてるのもけっこうあるのでDVD観ていずれ書けたらと思います。そんなこんなで今年もよろしくお願いいたします。
さて今年の1本目も去年のうちに観たかったのにとうとう年が明けてしまった。
お気に入り「おとぼけおじいちゃん監督」オタール・イオセリアーニの新作『ここに幸あり』。

舞台はフランス。主人公のヴァンサンは順調に出世街道に乗っておそらく棚ぼた的になったであろう大臣の座に胡坐をかいて、おそらくどの大臣と同様にかなりテキトーに大臣の業務をこなし（海外に出かけて盛大にもてなしてもらったり、パーティに呼ばれてきままに飲んだり食べたりしたり、書類にはロクに目をとおさずにサインしまくったり）、しかしそんな大臣に黙ってる国民じゃないわけで、いずれ暴動をおこされ更迭されるまえに辞任。
公邸からは追い出され、愛人に去られ（これが酷い浪費家なのでこれはこれで幸い）、別れた妻には冷たくされ、あっという間に文無しに。
ここでカウリスマキなら「これでもかこれでもか」と次々に主人公に不幸が押し寄せるところだけれど（まぁそれはそれで面白い）、これはイオセリアーニ作品！
いつものごとく「ノンシャラン」と休暇を謳歌しちゃいます。
ひとまずスーツから着替え、昔の仲間のもとへ。いずれもいい年したおじいちゃんたちだったりなのですが「おー、久しぶり！とりあえず飲め飲め」と迎え入れ、飲んで食べておしゃべり。ナンパとかしちゃったりして（さすがフランス男）。
ピンチがあっても仲間や、名優ミシェル・ピコリ演じる頼もしい母親（！）の助けとヴァンサンの（開き直りともいえる）バイタリティで乗り切り、どんどん良い方向へ。
「こんなにうまくいったら苦労しないよー」ってなことばかりがおきますが、「そんな時があってもいいんじゃなーい。」と、どんどん脳みそがとろけてくるかのごとく心地よさが押し寄せてくるのです。
仲間とお酒と音楽と少々艶っぽいことがあればそれで幸せ。あくせくするのがバカバカしくなっちゃう1本です。でもその前に一通りあくせくするのもまた大事です、はい。
あらすじ
大臣のヴァンサンは、ある日突然辞任に追い込まれ、仕事も住む家も愛人も失ってしまう。別れた元妻にも相手にされず、行き場を無くした彼を迎え入れてくれたのは老いて尚頼れる母と昔の友人たちだった。地位も財産も関係なく、仲間たちと飲んで食べて歌って過ごすうちに、今まで気づかなかった小さな喜びや、素敵な出会いが巡ってくる。色んなものを失ってはじめてヴァンサンは自由気ままに人生を謳歌し始めるのだった。（ここに幸あり - goo 映画）
作品データ


タイトル
ここに幸あり


監督
オタール・イオセリアーニ


キャスト
セヴラン・ブランシェ 、 ミシェル・ピコリ 、 ジャン・ドゥーシェ 、 リリ・ラヴィーナ 、 アルベール・メンディ 、 ヤニック・カルパンティエ


製作国
フランス＝イタリア＝ロシア


製作年
2006


ジャンル
コメディ


備考
　</description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sachiari.jp/"><br />
<img src="http://mozshot.nemui.org/shot?http://sachiari.jp/" border="0" height="128" width="128" /><br />
</a><br />
今年初Post。去年は更新さぼりまくりで映画観ても全然Postできませんでした。<br />
例年より少ないながらけっこういい作品観たのに･･･。<br />
忘れかけてるのもけっこうあるのでDVD観ていずれ書けたらと思います。そんなこんなで今年もよろしくお願いいたします。<br />
さて今年の1本目も去年のうちに観たかったのにとうとう年が明けてしまった。<br />
お気に入り「おとぼけおじいちゃん監督」オタール・イオセリアーニの新作『<a href="http://sachiari.jp/">ここに幸あり</a>』。<br />
<span id="more-399"></span><br />
舞台はフランス。主人公のヴァンサンは順調に出世街道に乗っておそらく棚ぼた的になったであろう大臣の座に胡坐をかいて、おそらくどの大臣と同様にかなりテキトーに大臣の業務をこなし（海外に出かけて盛大にもてなしてもらったり、パーティに呼ばれてきままに飲んだり食べたりしたり、書類にはロクに目をとおさずにサインしまくったり）、しかしそんな大臣に黙ってる国民じゃないわけで、いずれ暴動をおこされ更迭されるまえに辞任。<br />
公邸からは追い出され、愛人に去られ（これが酷い浪費家なのでこれはこれで幸い）、別れた妻には冷たくされ、あっという間に文無しに。<br />
ここでカウリスマキなら「これでもかこれでもか」と次々に主人公に不幸が押し寄せるところだけれど（まぁそれはそれで面白い）、これはイオセリアーニ作品！<br />
いつものごとく「ノンシャラン」と休暇を謳歌しちゃいます。<br />
ひとまずスーツから着替え、昔の仲間のもとへ。いずれもいい年したおじいちゃんたちだったりなのですが「おー、久しぶり！とりあえず飲め飲め」と迎え入れ、飲んで食べておしゃべり。ナンパとかしちゃったりして（さすがフランス男）。<br />
ピンチがあっても仲間や、名優ミシェル・ピコリ演じる頼もしい母親（！）の助けとヴァンサンの（開き直りともいえる）バイタリティで乗り切り、どんどん良い方向へ。<br />
「こんなにうまくいったら苦労しないよー」ってなことばかりがおきますが、「そんな時があってもいいんじゃなーい。」と、どんどん脳みそがとろけてくるかのごとく心地よさが押し寄せてくるのです。<br />
仲間とお酒と音楽と少々艶っぽいことがあればそれで幸せ。あくせくするのがバカバカしくなっちゃう1本です。でもその前に一通りあくせくするのもまた大事です、はい。</p>
<h4>あらすじ</h4>
<blockquote style="float:none"><p>大臣のヴァンサンは、ある日突然辞任に追い込まれ、仕事も住む家も愛人も失ってしまう。別れた元妻にも相手にされず、行き場を無くした彼を迎え入れてくれたのは老いて尚頼れる母と昔の友人たちだった。地位も財産も関係なく、仲間たちと飲んで食べて歌って過ごすうちに、今まで気づかなかった小さな喜びや、素敵な出会いが巡ってくる。色んなものを失ってはじめてヴァンサンは自由気ままに人生を謳歌し始めるのだった。（<a href="http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD11266/index.html" title="ここに幸あり - goo 映画" target="_blank">ここに幸あり - goo 映画</a>）</p></blockquote>
<h4>作品データ</h4>
<table>
<tr>
<th>タイトル</th>
<td><a href="http://sachiari.jp/" title="映画『ここに幸あり』公式サイト">ここに幸あり</a></td>
</tr>
<tr>
<th>監督</th>
<td>オタール・イオセリアーニ</td>
</tr>
<tr>
<th>キャスト</th>
<td>セヴラン・ブランシェ 、 ミシェル・ピコリ 、 ジャン・ドゥーシェ 、 リリ・ラヴィーナ 、 アルベール・メンディ 、 ヤニック・カルパンティエ</td>
</tr>
<tr>
<th>製作国</th>
<td>フランス＝イタリア＝ロシア</td>
</tr>
<tr>
<th>製作年</th>
<td>2006</td>
</tr>
<tr>
<th>ジャンル</th>
<td>コメディ</td>
</tr>
<tr>
<th>備考</th>
<td>　</td>
</tr>
</table>
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		</item>
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