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	<title>Zazie@Tokyo &#187; Cinema</title>
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	<description>映画レビューと日記と写真。</description>
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		<title>「ゴッドファーザー」のイッキミをしてきた</title>
		<link>http://www.zazie-tyo.com/archives/406</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 15:02:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zazie</dc:creator>
				<category><![CDATA[Cinema Days]]></category>
		<category><![CDATA[Cinema]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[けっこう前の話しだけれど映画ネタを。 TOHOシネマズ六本木(もともとはヴァージンシネマズ六本木ヒルズ)が開館5周年ということでやっていた企画（名作復活＆シリーズ一挙上映！ TOHOシネマズ六本木で5周年企画を開催）で「ゴッドファーザー」の全3作をオールナイトで一気に上映というのがあって、その昔にDVDで観たことはあったものの、スクリーンでは初めて。「スクリーンでドン・コルレオーネを！」と9時間半の上映時間をものともせずに行ってまいりました。 オールナイトといえば0時開始と相場は決まっているものの、さすがに1本あたり3時間超の長尺ばかりなので開始は21時。 金曜の夜+六本木ということで「ゴッドファーザー観に来たのか・・・？」な人もチラホラ。めちゃめちゃ期待しているだけに不安が募る。（けっこうマナーが気になるほうなのです・・・） とはいえさすが名作概ねじっくり皆さん見入っていました。が、しかし・・・。 お隣のカップルさん。おそらく彼氏さんのほうが観たくて来たのでしょう、彼女さんのほうが。「何でこうなったの？あれはだれなの？」といちいち尋ね、彼氏さんは事細かに解説。たぶんこういう物語に慣れてないとみえて（あるいはまったく興味がもてなくて）、わけわかんなかったんでしょうが、そんなの真横でやられてもねぇ・・・。自分ちでやってください。 それにしても長め＋続き物映画だとこういうのにたびたび遭遇するので参ります。（ハリー・ポッターとかロード・オブ・ザ・リングとかスター･ウォーズとか・・・） というわけで1本目が終わったところで映画館の人に頼んで席をチェンジ。その後はじっくり観られました。座席指定でもやれるもんなんですね。 肝心の映画のほうはといえば、やっぱりすごかったです。マーロン･ブランドの存在感たら・・・！ そしてどこかに昔に書いたものがあったはず・・・と掘り起こしたら、昔作った映画レビューのデータベースの中にありました。今読み返すとちょっと酷いけど当時の日付（2003/1/4)でさらしてみます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:11c59c37-0d24-4ff9-8549-1b11e3e375b9" class="wlWriterSmartContent" style="margin: 0px; padding: 0px 5px 5px 0px; display: inline; width: 333px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000Q6480G/hgl-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/412nWIcgOBL._SL500_.jpg" alt="映画ポスター『ゴッドファーザー《猫》』マーロンブランド" /></a></div>
<p>けっこう前の話しだけれど映画ネタを。</p>
<p>TOHOシネマズ六本木(もともとはヴァージンシネマズ六本木ヒルズ)が開館5周年ということでやっていた企画（<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080418-00000004-pia-ent">名作復活＆シリーズ一挙上映！ TOHOシネマズ六本木で5周年企画を開催</a>）で「ゴッドファーザー」の全3作をオールナイトで一気に上映というのがあって、その昔にDVDで観たことはあったものの、スクリーンでは初めて。「スクリーンでドン・コルレオーネを！」と9時間半の上映時間をものともせずに行ってまいりました。</p>
<p>オールナイトといえば0時開始と相場は決まっているものの、さすがに1本あたり3時間超の長尺ばかりなので開始は21時。</p>
<p>金曜の夜+六本木ということで「ゴッドファーザー観に来たのか・・・？」な人もチラホラ。めちゃめちゃ期待しているだけに不安が募る。（けっこうマナーが気になるほうなのです・・・）</p>
<p>とはいえさすが名作概ねじっくり皆さん見入っていました。が、しかし・・・。</p>
<p><span id="more-406"></span></p>
<p>お隣のカップルさん。おそらく彼氏さんのほうが観たくて来たのでしょう、彼女さんのほうが。「何でこうなったの？あれはだれなの？」といちいち尋ね、彼氏さんは事細かに解説。たぶんこういう物語に慣れてないとみえて（あるいはまったく興味がもてなくて）、わけわかんなかったんでしょうが、そんなの真横でやられてもねぇ・・・。自分ちでやってください。</p>
<p>それにしても長め＋続き物映画だとこういうのにたびたび遭遇するので参ります。（ハリー・ポッターとかロード・オブ・ザ・リングとかスター･ウォーズとか・・・）</p>
<p>というわけで1本目が終わったところで映画館の人に頼んで席をチェンジ。その後はじっくり観られました。座席指定でもやれるもんなんですね。</p>
<p>肝心の映画のほうはといえば、やっぱりすごかったです。マーロン･ブランドの存在感たら・・・！</p>
<p>そしてどこかに昔に書いたものがあったはず・・・と掘り起こしたら、昔作った映画レビューのデータベースの中にありました。今読み返すとちょっと酷いけど当時の日付（2003/1/4)で<a title="ゴッドファーザー" href="http://www.zazie-tyo.com/archives/405">さらしてみます</a>。</p>
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		<title>エドワード・ヤン監督のこと</title>
		<link>http://www.zazie-tyo.com/archives/393</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Jul 2007 12:15:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zazie</dc:creator>
				<category><![CDATA[Cinema Days]]></category>

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		<description><![CDATA[カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した、エドワード・ヤン死去 お気に入り監督のひとり、エドワード･ヤン監督が亡くなった。まだ50代、病気の噂はあったけれどまさかこうなるとは。早すぎる。 遺作は7年前公開の『ヤンヤン 夏の想い出』。 たった今、この作品のDVDを観ながらこのPostを書いている。 エドワード・ヤン監督作品を観たのは『エドワード・ヤンの恋愛時代 』（レビュー）公開時が初めてだったと思う。同じ頃レイトショーかなんかで『恐怖分子』、そして日本最終上映の『クーリンチェ少年殺人事件』、『カップルズ』（公開時）の順でその後が『ヤンヤン・夏の想い出』。 『?恋愛時代 』では80年代のベタさ気恥ずかしさと同時に会話の妙を、『恐怖分子』ではエッジの効いたシャープな映像を、『クーリンチェ?』ではショッキングな事件をみずみずしい映像で堂々と描き、『カップルズ』では現代の若者の虚無感を洒脱に表現。 そして『ヤンヤン・夏の想い出』については当時書いていた感想を引用。 画の撮り方が窓から鏡から、と直接映すのではないシーンが多く、そのぶんクールに淡々として観られる。 可笑しかったり切なかったりするカットを瑞々しい映像で最初から最後までたっぷりと堪能できる。 ワタシにとっては小さくて大事な宝石のような映画です。 もっともっと彼の作品を観たかった！ ご冥福をお祈りします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://cinematoday.jp/page/N0010906">カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した、エドワード・ヤン死去</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B00018GY2O%26tag=hgl-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B00018GY2O%253FSubscriptionId=1N9AHEAQ2F6SVD97BE02" title="Click and drag this image to the post editor"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/21PYMSF3NSL.jpg" width="98" /></a> お気に入り監督のひとり、エドワード･ヤン監督が亡くなった。まだ50代、病気の噂はあったけれどまさかこうなるとは。早すぎる。</p>
<p>遺作は7年前公開の『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B00018GY2O%26tag=hgl-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B00018GY2O%253FSubscriptionId=1N9AHEAQ2F6SVD97BE02" target="_blank">ヤンヤン 夏の想い出</a>』。</p>
<p>たった今、この作品のDVDを観ながらこのPostを書いている。 <span id="more-393"></span> エドワード・ヤン監督作品を観たのは『エドワード・ヤンの恋愛時代 』（<a href="http://www.zazie-tyo.com/archives/392">レビュー</a>）公開時が初めてだったと思う。同じ頃レイトショーかなんかで『恐怖分子』、そして日本最終上映の『クーリンチェ少年殺人事件』、『カップルズ』（公開時）の順でその後が『ヤンヤン・夏の想い出』。</p>
<p>『?恋愛時代 』では80年代のベタさ気恥ずかしさと同時に会話の妙を、『恐怖分子』ではエッジの効いたシャープな映像を、『クーリンチェ?』ではショッキングな事件をみずみずしい映像で堂々と描き、『カップルズ』では現代の若者の虚無感を洒脱に表現。</p>
<p>そして『ヤンヤン・夏の想い出』については当時書いていた感想を引用。</p>
<blockquote><p> 画の撮り方が窓から鏡から、と直接映すのではないシーンが多く、そのぶんクールに淡々として観られる。 可笑しかったり切なかったりするカットを瑞々しい映像で最初から最後までたっぷりと堪能できる。 ワタシにとっては小さくて大事な宝石のような映画です。</p></blockquote>
<p>もっともっと彼の作品を観たかった！<br />
ご冥福をお祈りします。</p>
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		<title>日本女子のソコヂカラ</title>
		<link>http://www.zazie-tyo.com/archives/332</link>
		<comments>http://www.zazie-tyo.com/archives/332#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Feb 2007 10:53:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zazie</dc:creator>
				<category><![CDATA[Cinema Days]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zazie-tyo.com/archives/332</guid>
		<description><![CDATA[着物をもっとも“粋”に着こなしていた時代の、100点満点の女は、いつも銀幕にいました。女侠伝あり、芸者あり、お嬢様あり、不倫あり。身震いするほどかっこいい着物女の艶やかさ。日本女子のソコヂカラ、着物の手本、すべて見せます。とくと御覧あれ！ 着物が美しい映画、着こなしが素敵な映画7本の特集上映。渋谷・ユーロスペースにて開催です。 ラインナップは以下の通り。 ツィゴイネルワイゼン 刺青(いれずみ) 夜の河 緋牡丹博徒 流れる 女系家族 細雪 7本中『ツィゴイネルワイゼン』『流れる』は観たことありますが、もともと着物好きなこともありけっこうな衝撃でした。 『ツィゴイネルワイゼン』は大正ロマンあふれるレトロモダンな着物のデザインと、それを身にまとう「女たち」にうっとり。そして『流れる』は着物はもちろんのこと、その着こなし、立ち振る舞い、所作が美しくて惚れ惚れしてしまいました。成瀬作品の中でも個人的にはこれが一番好きかも。 他にも名作ぞろいで、内容もお墨付き。こういった目に贅沢な作品はぜひスクリーンで！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://x-row.cc/webtojpeg/link.php?url=http://www.cheb.tv/sokozikara/" target="_blank"><img width="160" height="160" src="http://x-row.cc/webtojpeg/jpeg.php?wait=0&#038;width=160&#038;height=160&#038;id2=A.OlewPw.WTa/&#038;url=http://www.cheb.tv/sokozikara/" alt="Powerd By WebToJpeg" style="border-width:1px;border-color:#c8c8c8;" /></a></p>
<blockquote><p>着物をもっとも“粋”に着こなしていた時代の、100点満点の女は、いつも銀幕にいました。女侠伝あり、芸者あり、お嬢様あり、不倫あり。身震いするほどかっこいい着物女の艶やかさ。日本女子のソコヂカラ、着物の手本、すべて見せます。とくと御覧あれ！</p></blockquote>
<p>着物が美しい映画、着こなしが素敵な映画7本の特集上映。<a href="http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=71">渋谷・ユーロスペースにて開催</a>です。<br />
ラインナップは以下の通り。<br />
<span id="more-332"></span></p>
<ul>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B00005NS42%26tag=hgl-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B00005NS42%253FSubscriptionId=0W2M95T4BBVMQ3F671G2" title="View product details at Amazon">ツィゴイネルワイゼン</a></li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B00005L9NM%26tag=hgl-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B00005L9NM%253FSubscriptionId=0W2M95T4BBVMQ3F671G2" title="View product details at Amazon">刺青(いれずみ)</a></li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000M7FTFW%26tag=hgl-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000M7FTFW%253FSubscriptionId=0W2M95T4BBVMQ3F671G2" title="View product details at Amazon">夜の河</a></li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000066AEC%26tag=hgl-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000066AEC%253FSubscriptionId=0W2M95T4BBVMQ3F671G2" title="View product details at Amazon">緋牡丹博徒</a></li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0000XB5OM%26tag=hgl-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0000XB5OM%253FSubscriptionId=0W2M95T4BBVMQ3F671G2" title="View product details at Amazon">流れる</a></li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0009S8EMY%26tag=hgl-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0009S8EMY%253FSubscriptionId=0W2M95T4BBVMQ3F671G2" title="View product details at Amazon">女系家族</a></li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0001BUDSM%26tag=hgl-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0001BUDSM%253FSubscriptionId=0W2M95T4BBVMQ3F671G2" title="View product details at Amazon">細雪</a></li>
</ul>
<p>7本中『ツィゴイネルワイゼン』『流れる』は観たことありますが、もともと着物好きなこともありけっこうな衝撃でした。<br />
『ツィゴイネルワイゼン』は大正ロマンあふれるレトロモダンな着物のデザインと、それを身にまとう「女たち」にうっとり。そして『流れる』は着物はもちろんのこと、その着こなし、立ち振る舞い、所作が美しくて惚れ惚れしてしまいました。成瀬作品の中でも個人的にはこれが一番好きかも。<br />
他にも名作ぞろいで、内容もお墨付き。こういった目に贅沢な作品はぜひスクリーンで！</p>
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		<item>
		<title>ホウ・シャオシェン映画祭 &#8211; 百年の恋歌</title>
		<link>http://www.zazie-tyo.com/archives/314</link>
		<comments>http://www.zazie-tyo.com/archives/314#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Sep 2006 11:17:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zazie</dc:creator>
				<category><![CDATA[Cinema Days]]></category>

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		<description><![CDATA[ホウ・シャオシェン映画祭 &#8211; 百年の恋歌 「映画は、暗闇に光が映し出されて始まる」：この当たり前のことを、ホウ・シャオシェン作品は、新たな驚きとして私たちの目に焼き付けてきた。貴重なフィルムを集めて今、彼の挑戦の軌跡を追い、その真の魅力に迫ります。 というわけで、秋はホウ・シャオシェン映画祭でございます。 新作『百年恋歌』の公開を記念しての特集上映。 何本かは観たけれど、やはりまた観たいもの、見逃していたものなどボチボチ観ていきたいなぁと。 最近ちょっと忙しくしていて映画はお休みなのですが、新作（『カポーティ』とか！）含めて来月はぱーっと！（観られるといいなぁ） そんなことも思いつつ、カレンダー作りました。 GoogleCalendar?ホウ・シャオシェン映画祭 &#8211; 百年の恋歌]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.cinemavera.com/timetable.html?no=12">ホウ・シャオシェン映画祭 &#8211; 百年の恋歌</a></p>
<blockquote><p>「映画は、暗闇に光が映し出されて始まる」：この当たり前のことを、ホウ・シャオシェン作品は、新たな驚きとして私たちの目に焼き付けてきた。貴重なフィルムを集めて今、彼の挑戦の軌跡を追い、その真の魅力に迫ります。</p></blockquote>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B00008BOFR%26tag=hgl-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B00008BOFR%253FSubscriptionId=0W2M95T4BBVMQ3F671G2" title="View product details at Amazon"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B00008BOFR.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" style="float: left; margin: 0 10px 0 0;" alt="悲情城市" /></a>というわけで、秋はホウ・シャオシェン映画祭でございます。<br />
新作『<a href="http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=6491">百年恋歌</a>』の公開を記念しての特集上映。<br />
何本かは観たけれど、やはりまた観たいもの、見逃していたものなどボチボチ観ていきたいなぁと。<br />
最近ちょっと忙しくしていて映画はお休みなのですが、新作（『<a href="http://www.sonypictures.jp/movies/capote/">カポーティ</a>』とか！）含めて来月はぱーっと！（観られるといいなぁ）<br />
そんなことも思いつつ、カレンダー作りました。<br />
<br style="clear:both;"/><br />
<strong>GoogleCalendar?ホウ・シャオシェン映画祭 &#8211; 百年の恋歌</strong><br />
<a target="_blank"　href="http://www.google.com/calendar/render?cid=opmoo1qfh5936uee9fbb7a09io%40group.calendar.google.com"><img src="http://www.google.com/calendar/images/ext/gc_button1_en.gif"　border=0/></a><br />
<br style="clear:both;"/></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>監督 小津安二郎　いつもと変わらぬ103回目の夏</title>
		<link>http://www.zazie-tyo.com/archives/312</link>
		<comments>http://www.zazie-tyo.com/archives/312#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Jul 2006 14:59:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zazie</dc:creator>
				<category><![CDATA[Cinema Days]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zazie-tyo.com/archives/312</guid>
		<description><![CDATA[監督 小津安二郎　いつもと変わらぬ103回目の夏 生誕100年の興奮もおさまり、むしろ小津映画にふさわしい「いつもと変わらぬ103回目の夏」を迎えた今、珠玉のサイレント作品4本とトーキーのほぼ全作品（17本）を、ここにお送りします。夏休みには名作映画を！ というわけで、渋谷シネマヴェーラで小津作品21本が一挙に上映。 生誕１００年に観逃したものも、もう一回観たいものもチェックしたいと思います。しかしやっぱりスクリーンで観られるのは嬉しい限り。 BOW30と期間が若干かぶるので嬉しい悲鳴です、ひい。 GoogleCalendarも作ってみたので、良かったらお役立てくださいませ。 GoogleCalendar?監督 小津安二郎　いつもと変わらぬ103回目の夏]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p><strong><a href="http://www.cinemavera.com/schedule.html">監督 小津安二郎　いつもと変わらぬ103回目の夏</a></strong><br />
生誕100年の興奮もおさまり、むしろ小津映画にふさわしい「いつもと変わらぬ103回目の夏」を迎えた今、珠玉のサイレント作品4本とトーキーのほぼ全作品（17本）を、ここにお送りします。夏休みには名作映画を！</p></blockquote>
<p>というわけで、渋谷<a href="http://www.cinemavera.com/index.html">シネマヴェーラ</a>で小津作品21本が一挙に上映。<br />
生誕１００年に観逃したものも、もう一回観たいものもチェックしたいと思います。しかしやっぱりスクリーンで観られるのは嬉しい限り。<br />
BOW30と期間が若干かぶるので嬉しい悲鳴です、ひい。<br />
GoogleCalendarも作ってみたので、良かったらお役立てくださいませ。<br />
<strong>GoogleCalendar?監督 小津安二郎　いつもと変わらぬ103回目の夏</strong><br />
<a target="_blank" href="http://www.google.com/calendar/render?cid=hjc71nkhcubejk6rh86ui4naks@group.calendar.google.com"><img src="http://www.google.com/calendar/images/ext/gc_button1.gif" border=0　style="float:none;"　/></a><br />
<br style="clear:both;"/></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>BOW30映画祭のタイムテーブルをGoogleCalendarで公開してみた</title>
		<link>http://www.zazie-tyo.com/archives/310</link>
		<comments>http://www.zazie-tyo.com/archives/310#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Jun 2006 11:54:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zazie</dc:creator>
				<category><![CDATA[Cinema Days]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zazie-tyo.com/archives/310</guid>
		<description><![CDATA[先日Postした『BOW30映画祭』ですが、ちょっと気を抜いたあいだに観はぐりそうな予感だったのでGoogleCalendarにいれたいな?と思ったのですが、「いやまて、ひょっとしてもう公開してる人がいるかも！？」と思いたち検索してみましたがやっぱりありませんでした。:sad: ということで頑張って作ってみた！ map付です！（ぜんぶシャンテ･シネだけど） そしてせっかくなので公開してみました。興味がある方はどうぞ?。 BOW30　TimeTable]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=hgl-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=B000F4LD98%2526tag=hgl-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/B000F4LD98%25253FSubscriptionId=0W2M95T4BBVMQ3F671G2" title="View product details at Amazon"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B000F4LD98.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" style="float: left; margin: 0 10px 0 0;" alt="勝手にしやがれ デジタル・ニューマスター版" /></a>先日<a href="http://www.zazie-tyo.com/archives/307">Postした</a>『<a href="http://www.bowjapan.com/bow30/index.php">BOW30映画祭</a>』ですが、ちょっと気を抜いたあいだに観はぐりそうな予感だったのでGoogleCalendarにいれたいな?と思ったのですが、「いやまて、ひょっとしてもう公開してる人がいるかも！？」と思いたち検索してみましたがやっぱりありませんでした。:sad:<br />
ということで頑張って作ってみた！<br />
map付です！（ぜんぶ<a href="http://www.chantercine.com/">シャンテ･シネ</a>だけど）<br />
そしてせっかくなので公開してみました。興味がある方はどうぞ?。<br />
<strong>BOW30　TimeTable</strong><br />
<a target="_blank" href="http://www.google.com/calendar/render?cid=uqi5795m24n5o878ci6i139n10@group.calendar.google.com"><img src="http://www.google.com/calendar/images/ext/gc_button1.gif" border=0 style="clear:all;border:none;margin:0;line-heght:2." /></a></p>
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		<title>BOW30映画祭</title>
		<link>http://www.zazie-tyo.com/archives/307</link>
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		<pubDate>Thu, 22 Jun 2006 02:42:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zazie</dc:creator>
				<category><![CDATA[Cinema Days]]></category>

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		<description><![CDATA[この夏の個人的大イベント「BOW30映画祭」のラインナップにドキドキです。 とはいえすべて観ているわけではないのですが、そういった作品は逆に当時「観はぐった！」作品ばかりであったりなので。 思えば今ではすっかり定着しているミニシアター系というジャンルにあるような映画を観始めたのはシャンテ・シネでの『ベルリン･天使の詩』であったり『ストレンジャー・ザン・パラダイス』であったりだったのでした。 当時は映画にひとりで行くっていうのにも慣れてなくてある意味マイナーな映画に友だちを誘うのが大変だったり?でもその後は趣味を同じくする友だちを見つけたので難なくクリア?、その後いろいろかぶれてきてヌーべルヴァーグ作品を追いかけたり、中東、アジアの作品を集中して観たり、東欧・北欧にはまってみたり、アメリカの小品に心惹かれたり、と思えばけっこうお世話になってます、BOW作品。 そんなわけで出来るだけ沢山観にいきたいなーと思いつつ、いちおう押さえておきたいものをリストアップ。 ピアノ・レッスン（カンピオン） 猫が行方不明（クラピッシュ） サクリファイス（タルコフスキー） ライブ・フレッシュ（アルモドヴァル） ＜四季の物語＞春のソナタ（ロメール） ＜四季の物語＞夏物語（ロメール） ＜四季の物語＞恋の秋（ロメール） ＜四季の物語＞冬物語（ロメール） 悲情城市（侯孝賢） パリ、テキサス（ヴェンダース） エル・スール（エリセ） ミツバチのささやき（エリセ） 黒猫･白猫（クストリッツァ） 秘密と嘘（マイク・リー） デッドマン（ジャームッシュ） コントラクト・キラー（カウリスマキ） 映画史特別編 選ばれた瞬間（ゴダール） （（）内は監督） ちなみに『ピアノ・レッスン』?＜四季の物語＞4部作は未見。『悲情城市』『パリ、テキサス』『エル・スール』は観たかどうか忘れた。『ミツバチのささやき』?『デッドマン』は観たことあり。『映画史特別編 選ばれた瞬間』は今回新作。 しかしスケジュールを見る限り、ロメール＜四季の物語＞4部作のうち「冬」以外はは平日なのでアウト。『エル・スール』『コントラクト・キラー』も同様に平日10:00?上映なのでアウト。といきなり5本脱落･･･。 しかしまた観たい！と思いつつなかなか機会の無かった『黒猫･白猫』『秘密と嘘』ものすごく嬉しい！DVDで観てもいいんだけどやっぱスクリーンだよね！ということで。『デッドマン』も久しぶりに観たい気がしてきたので入れてみた。 あと余裕があれば『大人は判ってくれない』あたりが観たいかも。 すでに何度か観ている『はなればなれに』（←というかこれはもう回数もわからないぐらい観ている）『気狂いピエロ』『勝手にしやがれ』『ベルリン・天使の詩』『ストレンジャー・ザン・パラダイス』はもういいかなと。 連動企画でeiga.comで人気投票も。 あなたの一票で上映作品が決まる！ 「BOW30映画祭」アンコール上映人気投票 世界中から選りすぐった名作を届けているフランス映画社の「BOW（バウ＝Best Of the World）」シリーズが今年で30周年を迎え、これを記念して30人の監督の39作品・38番組を一挙上映する「BOW30映画祭」が、7月15日から8月11日まで、日比谷シャンテシネにて開催される。 eiga.com &#8211; BOW30映画祭 私はといえば直感で『はなればなれに』に投票しようとしたけれどやっぱもうちょっと悩むことにしました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=hgl-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=B000EGDDLI%2526tag=hgl-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/B000EGDDLI%25253FSubscriptionId=0W2M95T4BBVMQ3F671G2" title="View product details at Amazon"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B000EGDDLI.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" style="float: left; margin: 0 10px 0 0;" alt="ベルリン・天使の詩 デジタルニューマスター版" /></a>この夏の個人的大イベント「<a href="http://www.bowjapan.com/bow30/index.php">BOW30映画祭</a>」のラインナップにドキドキです。<br />
とはいえすべて観ているわけではないのですが、そういった作品は逆に当時「観はぐった！」作品ばかりであったりなので。<br />
思えば今ではすっかり定着しているミニシアター系というジャンルにあるような映画を観始めたのはシャンテ・シネでの『ベルリン･天使の詩』であったり『ストレンジャー・ザン・パラダイス』であったりだったのでした。<br />
当時は映画にひとりで行くっていうのにも慣れてなくてある意味マイナーな映画に友だちを誘うのが大変だったり?でもその後は趣味を同じくする友だちを見つけたので難なくクリア?、その後いろいろかぶれてきてヌーべルヴァーグ作品を追いかけたり、中東、アジアの作品を集中して観たり、東欧・北欧にはまってみたり、アメリカの小品に心惹かれたり、と思えばけっこうお世話になってます、BOW作品。<br />
そんなわけで出来るだけ沢山観にいきたいなーと思いつつ、いちおう押さえておきたいものをリストアップ。<br />
<span id="more-307"></span></p>
<ul>
<li><a href="http://www.bowjapan.com/bow30/film_directors/the_piano.php">ピアノ・レッスン</a>（カンピオン）</li>
<li><a href="http://www.bowjapan.com/bow30/film_directors/chacun_cherche_son_chat.php">猫が行方不明</a>（クラピッシュ）</li>
<li><a href="http://www.bowjapan.com/bow30/film_directors/offret_sacrificatio.php">サクリファイス</a>（タルコフスキー）</li>
<li><a href="http://www.bowjapan.com/bow30/film_directors/carne_tremula.php">ライブ・フレッシュ</a>（アルモドヴァル）</li>
<li><a href="http://www.bowjapan.com/bow30/film_directors/conte_de_printemps.php">＜四季の物語＞春のソナタ</a>（ロメール）</li>
<li><a href="http://www.bowjapan.com/bow30/film_directors/conte_d_ete.php">＜四季の物語＞夏物語</a>（ロメール）</li>
<li><a href="http://www.bowjapan.com/bow30/film_directors/conte_d_automne.php">＜四季の物語＞恋の秋</a>（ロメール）</li>
<li><a href="http://www.bowjapan.com/bow30/film_directors/conte_d_hiver.php">＜四季の物語＞冬物語</a>（ロメール）</li>
<li><a href="http://www.bowjapan.com/bow30/film_directors/a_city_of_sadness.php">悲情城市（</a>侯孝賢）</li>
<li><a href="http://www.bowjapan.com/bow30/film_directors/paris_texas.php">パリ、テキサス</a>（ヴェンダース）</li>
<li><a href="http://www.bowjapan.com/bow30/film_directors/el_sur.php">エル・スール</a>（エリセ）</li>
<li><a href="http://www.bowjapan.com/bow30/film_directors/el_espiritu_de_la_colmena.php">ミツバチのささやき</a>（エリセ）</li>
<li><a href="http://www.bowjapan.com/bow30/film_directors/black_cat_white_cat.php">黒猫･白猫</a>（クストリッツァ）</li>
<li><a href="http://www.bowjapan.com/bow30/film_directors/secrets_and_lies.php">秘密と嘘</a>（マイク・リー）</li>
<li><a href="http://www.bowjapan.com/bow30/film_directors/dead_man.php">デッドマン</a>（ジャームッシュ）</li>
<li><a href="http://www.bowjapan.com/bow30/film_directors/i_hired_a_contract_killer.php">コントラクト・キラー</a>（カウリスマキ）</li>
<li><a href="http://www.bowjapan.com/bow30/film_directors/les_moments_choisis_des_histoires_du_cinema.php">映画史特別編 選ばれた瞬間</a>（ゴダール）</li>
</ul>
<p>（（）内は監督）</p>
<p>ちなみに『ピアノ・レッスン』?＜四季の物語＞4部作は未見。『悲情城市』『パリ、テキサス』『エル・スール』は観たかどうか忘れた。『ミツバチのささやき』?『デッドマン』は観たことあり。『映画史特別編 選ばれた瞬間』は今回新作。<br />
しかしスケジュールを見る限り、ロメール＜四季の物語＞4部作のうち「冬」以外はは平日なのでアウト。『エル・スール』『コントラクト・キラー』も同様に平日10:00?上映なのでアウト。といきなり5本脱落･･･。<br />
しかしまた観たい！と思いつつなかなか機会の無かった『黒猫･白猫』『秘密と嘘』ものすごく嬉しい！DVDで観てもいいんだけどやっぱスクリーンだよね！ということで。『デッドマン』も久しぶりに観たい気がしてきたので入れてみた。<br />
あと余裕があれば『大人は判ってくれない』あたりが観たいかも。<br />
すでに何度か観ている『はなればなれに』（←というかこれはもう回数もわからないぐらい観ている）『気狂いピエロ』『勝手にしやがれ』『ベルリン・天使の詩』『ストレンジャー・ザン・パラダイス』はもういいかなと。</p>
<p>連動企画でeiga.comで人気投票も。</p>
<blockquote><p><strong>あなたの一票で上映作品が決まる！<br />
「BOW30映画祭」アンコール上映人気投票</strong></p>
<p>世界中から選りすぐった名作を届けているフランス映画社の「BOW（バウ＝Best Of the World）」シリーズが今年で30周年を迎え、これを記念して30人の監督の39作品・38番組を一挙上映する「BOW30映画祭」が、7月15日から8月11日まで、日比谷シャンテシネにて開催される。<br />
<a href="http://www.eiga.com/special/bow30/">eiga.com &#8211; BOW30映画祭</a>
</p></blockquote>
<p>私はといえば直感で『はなればなれに』に投票しようとしたけれどやっぱもうちょっと悩むことにしました。</p>
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		<title>『かもめ食堂』にきゅんきゅん。</title>
		<link>http://www.zazie-tyo.com/archives/293</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Feb 2006 16:49:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zazie</dc:creator>
				<category><![CDATA[Cinema Days]]></category>

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		<description><![CDATA[来月あたりから楽しみな映画が目白押しなのですが、なかでもあの『バーバー吉野』の荻上直子監督の新作『かもめ食堂』（3/11公開）にきゅんきゅんになってしまいました。 舞台は北欧フィンランド・ヘルシンキ。おにぎりを看板メニューにした「かもめ食堂」、店主は日本人女性サチエ。食堂は来る日も来る日も閑古鳥だけれどいつかお客さんがやってくる、とせっせと真面目にお店を開き続ける彼女、やがて徐々に集まってくる不思議な面々・・・。 北欧ならではのからっとした空気感とカラフルで可愛らしいインテリアやファッション。日本が誇るコメディエンヌといえよう3女優（小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ）が、その中にすんなり溶け込んで、とってもいい感じ。そしてフィンランドといえばカウリスマキ作品の面々も登場（『過去のない男』のマルック・ペルトラ！）する様子。 いろいろとコラボ企画もあるようで、そちらも楽しみ?。この春は彼女らに感化されまくりかもしれません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8B%E3%82%82%E3%82%81%E9%A3%9F%E5%A0%82-DVD-%E8%8D%BB%E4%B8%8A%E7%9B%B4%E5%AD%90/dp/B000ELGLDA%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dhgl-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000ELGLDA"><img class="alignleft" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61uN2SWjmcL._SL160_.jpg" alt="" width="112" height="160" /></a>来月あたりから楽しみな映画が目白押しなのですが、なかでもあの『<a title="レビュー" href="http://www.zazie-tyo.com/archives/5">バーバー吉野</a>』の荻上直子監督の新作『<a title="かもめ食堂公式サイト" href="http://www.kamome-movie.com/">かもめ食堂</a>』（3/11公開）にきゅんきゅんになってしまいました。<br />
舞台は北欧フィンランド・ヘルシンキ。おにぎりを看板メニューにした「かもめ食堂」、店主は日本人女性サチエ。食堂は来る日も来る日も閑古鳥だけれどいつかお客さんがやってくる、とせっせと真面目にお店を開き続ける彼女、やがて徐々に集まってくる不思議な面々・・・。<br />
北欧ならではのからっとした空気感とカラフルで可愛らしいインテリアやファッション。日本が誇るコメディエンヌといえよう3女優（小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ）が、その中にすんなり溶け込んで、とってもいい感じ。そしてフィンランドといえばカウリスマキ作品の面々も登場（『<a href="http://www.eurospace.co.jp/kako/">過去のない男</a>』のマルック・ペルトラ！）する様子。<br />
<span id="more-293"></span><br />
<a title="公式ブログ" href="http://kamome-shokudo.cocolog-nifty.com/blog/">いろいろとコラボ企画もあるようで</a>、そちらも楽しみ?。この春は彼女らに感化されまくりかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>白バラの祈り　ゾフィー・ショル、最期の日々</title>
		<link>http://www.zazie-tyo.com/archives/290</link>
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		<pubDate>Wed, 08 Feb 2006 14:47:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zazie</dc:creator>
				<category><![CDATA[Cinema]]></category>
		<category><![CDATA[Cinema Review]]></category>

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		<description><![CDATA[『白バラの祈り―ゾフィー･ショル、最期の日々』鑑賞。 1990年代に発見された尋問記録を軸にし、実話を忠実に再現。平和的にレジスタンス活動を行った彼らに対するスピード処刑まで。 ユダヤ迫害を憎み、自由と平和と自国を愛するごく真っ当で善良なドイツ市民である彼らの活動に恐れをなすナチスの姿が見え隠れしていたのが印象的でした。 主演のユリア・イェンチはゾフィーのさまざまなシーンでの表情（可憐な少女のようであったり、凛とした強さがあったり）の変化が見事で、またそれが大げさすぎずで好印象。そのゾフィーの普通っぽさがまたその時代の異常さを浮き彫りにしてたかのようでした。 連行・尋問・裁判がわずか5日間。劇的に、しかし静かに物語はよどみなく進み、どんでん返しも奇跡も起きない。それでも信念のために覚悟を決めたゾフィーの佇まいがあまりにもさらりとしていて、かえって心を打たれます。 あと少し時間があれば、彼女が信じた時代がやってきたのに。 この記事を評価する]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=hgl-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=B0007RA6X2%2526tag=hgl-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/B0007RA6X2%25253FSubscriptionId=0W2M95T4BBVMQ3F671G2" title="View product details at Amazon"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/B0007RA6X2.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" style="float: left; margin: 0 10px 0 0;" alt="Sophie Scholl" /></a>『<a href="http://www.shirobaranoinori.com/">白バラの祈り―ゾフィー･ショル、最期の日々</a>』鑑賞。<br />
1990年代に発見された尋問記録を軸にし、実話を忠実に再現。平和的にレジスタンス活動を行った彼らに対するスピード処刑まで。<br />
ユダヤ迫害を憎み、自由と平和と自国を愛するごく真っ当で善良なドイツ市民である彼らの活動に恐れをなすナチスの姿が見え隠れしていたのが印象的でした。<br />
主演のユリア・イェンチはゾフィーのさまざまなシーンでの表情（可憐な少女のようであったり、凛とした強さがあったり）の変化が見事で、またそれが大げさすぎずで好印象。そのゾフィーの普通っぽさがまたその時代の異常さを浮き彫りにしてたかのようでした。<br />
<span id="more-290"></span><br />
連行・尋問・裁判がわずか5日間。劇的に、しかし静かに物語はよどみなく進み、どんでん返しも奇跡も起きない。それでも信念のために覚悟を決めたゾフィーの佇まいがあまりにもさらりとしていて、かえって心を打たれます。<br />
あと少し時間があれば、彼女が信じた時代がやってきたのに。<br />
<a href="http://www.blogrepo.net/urllist/cnt1.php?nid=9054&#038;uid=3303" target=_blank>この記事を評価する</a><br />
<a href="http://www.blogrepo.net/" title="ブログ・ルポ"><img src="http://zazie-tyo.com/images/blog-repo.png" alt="ブログ・ルポ"  style="float:none;border:none;"/></a></p>
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		<title>フランス映画祭、上映作品3タイトル発表?ドヌーブ主演作</title>
		<link>http://www.zazie-tyo.com/archives/286</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Jan 2006 13:57:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zazie</dc:creator>
				<category><![CDATA[Cinema Days]]></category>

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		<description><![CDATA[フランス映画祭、上映作品3タイトル発表?ドヌーブ主演作 VIRGIN TOHO CINEMAS六本木ヒルズ（六本木6）などで3月15日から開催される「フランス映画祭2006」の上映作品3タイトルが発表された。仏本国で「ハリーポッター」を凌ぐヒット作品でカトリーヌ・ドヌーヴ主演の「パレ・ロワイヤル（Palais Royal！）」、クロード・ルルーシュ監督の「人類」三部作の第一章に位置づけられる「愛する勇気（Courage d&#8217;aimer）」、90年代政界をも巻き込んだ汚職事件をモチーフにしたサスペンス「権力の陶酔（L&#8217;ivresse du pouvoir）」の3作品で、すべてジャパンプレミアでの公開となる。 フランス映画祭続報。ドヌーヴにルルーシュの新作ですか！？ドキドキ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://roppongi.keizai.biz/headline/340/index.html?ref=rss">フランス映画祭、上映作品3タイトル発表?ドヌーブ主演作</a><br />
<blockquote>VIRGIN TOHO CINEMAS六本木ヒルズ（六本木6）などで3月15日から開催される「フランス映画祭2006」の上映作品3タイトルが発表された。仏本国で「ハリーポッター」を凌ぐヒット作品でカトリーヌ・ドヌーヴ主演の「パレ・ロワイヤル（Palais Royal！）」、クロード・ルルーシュ監督の「人類」三部作の第一章に位置づけられる「愛する勇気（Courage d&#8217;aimer）」、90年代政界をも巻き込んだ汚職事件をモチーフにしたサスペンス「権力の陶酔（L&#8217;ivresse du pouvoir）」の3作品で、すべてジャパンプレミアでの公開となる。</p></blockquote>
<p><a href="http://www.unifrance.jp/festival/index.php">フランス映画祭</a>続報。ドヌーヴにルルーシュの新作ですか！？ドキドキ。</p>
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