Category Archives: Cinema Review

エンジェル

『スイミング・プール』『8人の女たち』のフランソワ・オゾン監督による初の英語劇、20世紀初頭のイギリスを舞台にロマンス小説作家として時の人となったヒロイン・エンジェルの成功、凋落、破状のドラマ。
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ここに幸あり

今年初Post。去年は更新さぼりまくりで映画観ても全然Postできませんでした。 例年より少ないながらけっこういい作品観たのに・・・。 忘れかけてるのもけっこうあるのでDVD観ていずれ書けたらと思います。そんなこんなで今年もよろしくお願いいたします。 さて今年の1本目も去年のうちに観たかったのにとうとう年が明けてしまった。 お気に入り「おとぼけおじいちゃん監督」オタール・イオセリアーニの新作『ここに幸あり』。
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デス・プルーフ in グラインドハウス

タランティーノがロドリゲスと組んで「俺たちをおたくにしてくれたあの映画をもう一度」ということでグラインドハウス・ムービーにオマージュをささげて制作された2本の映画『デス・プルーフ in グラインドハウス/プラネット・テラー in グラインドハウス』。 グラインドハウスとはB級映画ばかりを2本立てや3本立てで上映し続ける映画館の総称で、その昔日本にもたーくさんあったようです。今では浅草ぐらいか? かかる映画はB級ホラー、バイオレンス、カーアクション。いわゆるキワモノ的低予算映画で、’60年代?’70年代にうじゃうじゃあったトンデモ映画、今となってはカルト的人気を誇る映画もあるかと思います。(邦画も同様な作品が多々あり) というわけで、タランティーノは「カー・アクション、バイオレンス、ホラー」ロドリゲスは「ゾンビ、ホラー」作品を制作。 本国では2本立てでの上映だったけれど、日本ではなんらかの事情で別々の公開。先陣を切ったのはタランティーノの『デス・プルーフ in グラインドハウス』。
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