久しぶりに音楽の話など。最近作業に集中したいときなど音楽を聴くことが増えてきました。
でもって最近はもっぱら、ネットの音楽サービスを利用しております。
というのも以前は手持ちのCDやらレンタルしたCDをiTuneにおとしたもので気分で選んで聴いていたりしていたのですが、それは家PCの話しで、会社PCでその環境を作るのはさすがにねえ・・・で、iPodを持ってはいるものの古いせいか重いわなんだで持ち歩かなくなって久しく。
そもそも曲を選ぶのが面倒だったり、普通に手持ちのに飽きてきてたり、でも最近の音楽を追いかけるほど熱心でもなくなってきているもので「そもそもどれ聴くのがいいのかよくわからないよー」状態で。
ということで去年あたりからもっぱらネットラジオのJangoにお世話になっております。
あらかじめ聴きたいアーティストの名前をぽいぽいいれておくだけで、似たテイストのアーティスト、曲を適当に流してくれるので選ばなくてもいいし、知らない曲でもテイストは間違わないので良い曲とめぐりあうことも!
サービスを知ったあたりで以下のStationを作りました。
- 80’s (世代ものです)
- Altanative(はやりもんです)
- Neo Acoustic(シンプルに)
- Girls (女の子ですもの)
- New Wave(渋い感じで)
- Mellow(だるいかんじで)
- Soundtracks(古いの中心)
やっぱりよく聴くのはAltanativeで、Mellow・Girlsは若干曲が少ないのか、同じのが流れがち。もうちょっとアーティストを増やすとかすればいい感じになるかなと。
あとこれは最近の話ですが、見ず知らずのユーザーさんから”Thank You!”というメッセージが届きます。ちょっと嬉しい。ちなみにこちらも”Altanative”が大人気で12″Thank You!”を獲得しております。
私はあんまりしないのですが、他のユーザーが作ったStationも聴くことができたり、メッセージを送ったりFriendになったりとソーシャルネットワーク的要素もあるので、自作Stationに飽きたらよさげなStationを探すたびに出るのもいいかもしれません。
JangoでStationを作るのすら面倒な時はこれ、Musicavery。ジャンルがあらかじめ用意されているので、適当にチェックボックスにチェックしたら、テンポが速いとか遅いとか、暗めとか明るめとかダンサブルとかムーディとかが軸となっている「ポジショニング図」的なリモコンの形のものが用意されているので、気分に合ったポジションのあたりをクリックすれば、まず1曲目がCDのジャケット写真とともに適当に流れてきます。
そこから次はこれだよーといわんばかりに数珠繋ぎでお勧め曲が次々と現れ、どんどん流していきます。クラシックとかジャズまであるので、飽きたらまたクリックしなおせばいろんなジャンルのが聴けちゃいます。
一時期こればかり聴いていたのですが、無料版なせいか音がいまいちなのと曲数が少ない印象(特にクラシック)。でも面倒くさくないという点では一番かも。
クラシックといえば、仕事の時などクラシックもなかなか良いので、そんな時はこの2サイトChicago Symphony Orchestra - BP CSO Radio BroadcastsとOttava。
シカゴ交響楽団のPodCastとTBSラジオプレゼンツのネットラジオ番組であります。
シカゴのほうはコンサートの音源のせいか、なかなかマニアックな選曲。たいがい有名な指揮者や演奏家の特集だったりで刺激的なときもあったり。また前後に拍手が入ったりしてコンサートに行っているかのようなちょっとした高揚感も味わえたりします。
Ottavaのほうがわりとライトなクラシックファンをターゲットとしているのか、有名どころや聴きやすいものが多いです。ただ「ラジオ」らしくDJっぽいものももれなくついており、時にはちょっと煩わしく感じてしまうかも・・・。でも音質は「ウリ」にしているだけあってなかなか良いです。(そんなにこだわりはありませんが。)
そんなわけでめずらしく私だって音楽聴くこともあるのよ、という主張をしてみるPostでした。あ、私はここらへんにおりますので、「私のStationもなかなかなのよ!」とか「ボクのStationも見においでよ!」とかいう方がいらっしゃいましたらMessageなどいただけたらと思います。