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Megumi Onoda aka Zazie
東京生まれ。某ITベンチャーでWebデザイナーやってます。
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トランスアメリカ
あらすじ(goo映画より)
主演のフェリシティ・ハフマンは人気テレビドラマ『デスパレートな妻たち』(見たことないけど面白いらしい・・・)出演等々で人気のれっきとした女優なのですが、性同一性障害の男性を見事に演じきり、また息子役のケヴィン・ゼガーズも難しい役どころを余裕をもってソツなくこなして(←褒めてますさすが子役からのたたき上げ!)、奇妙だけれど切なく温かい父と子のロードムービーとなったのでした。
よく考えると深刻で深い問題を孕んでいるテーマではあるけれど、異常事態の連続で泣くに泣けない現実に思わず笑ってしまったり、何も知らされていなかったため、突然現われた「元息子」と「孫」の登場でパニックに陥ったブリーの家族の可笑しな言動がほどよく笑いを誘います。
キャストと脚本と絶妙なバランスの佳作。ブリーとトビーの旅の展開、さらには行く末が読めそうで読めず、最初から最後まで目が離せなかったです。
こういう映画ってありそうで、あまりないのです。
ところでケヴィン・ゼガーズくんはそのルックスと演技力で「リバー・フェニックスの再来!」と言われているらしいけれど、どうでしょうかね??しかし色気は十分にありました。:oops:
ガエルみたく、このあともいい作品に恵まれるといいですね。